12/17 晴れ

レイちゃんの、「ちょっと困った顔」っぽい表情が好き。

20161203_9573タカラレイシャス

この世界の片隅に

見に行きたいと思いつつその時間を取れなかった映画、「この世界の片隅に」。
夕食を食べ終わって上映館と時間を確認していましたら、「イクスピアリのレイトショーなら今から行けるなぁ」と気がついて、勢いで21:20開始の回に行ってきました。クリスマス前のディズニーリゾートに一人で行くというねw
(まぁ、パーク本体じゃないですし…)

20161217_210137チケット

とても良い映画でした。思ったこと感じたことはたくさんありましたが、心の中にしまっておきます。このじわーっとした感情を、言葉で書き表せる気がしません。
ちょっとした感想を1つだけ書くと…御殿場の馬術競技場へ行く馬乗りさんは戦争仕様な本物の砲撃音・射撃音を知ってるわけですが、あれが頭上で轟くことを想像すると、やっぱり怖い。

ちなみに、この映画に出資したWさんの名前は見つけられませんでした。

映画が終わったのは23:40。この時間ともなると舞浜駅周辺も人がほとんどおらず、きれいなイルミネーションも独り占めです。

20161217_234556イクスピアリ

夕食の後にTDRまで行ってこようと決めて、ささっと行けて、帰りの時間を気にしなくていいというのは、浦安市民の特権かなw

人工知能

「バッハっぽさとは何か?」をAIに理解させることを可能にする330曲・100万音分のデータセットが公開される

ワシントン大学のSham Kakade准教授は「私たちは、高いレベルで『なぜ音楽が耳を惹きつけるのか』ということ、そして、作曲された楽曲をいかにしてより良く理解するか、または何が『バッハらしさ』につながっているのかを理解する、といったことに関心があります」と語っており、MusicNetが可能にすることについて「いくつもの方面から、機械学習と作曲の分野でMusicNetが創造性と実際の制作における利点を発揮することを期待しています」と語っています。

ちょっと前に、眠れなくて真夜中に↑こんな感じのことを考えていました。オーケストラに関してこういうデータを作ったら、イスラエル・フィルにワーグナーを演奏させたりできちゃうのかなぁ、とか。
(※一言解説:ワーグナーは、ナチスに利用された、反ユダヤ的ということから、イスラエルではタブー。)

「今日の聖句」より

特定の宗教を信じているわけでなくとも、長年受け継がれてきたものからは学ぶところが多いものです。
ついでに、信頼できる筋で学ぶことで、怪しいモノをかぎ分ける嗅覚も鍛えられるかもしれません。

そこで、ピラトはイエスを釈放しようと努めた。しかし、ユダヤ人たちは叫んだ。「もし、この男を釈放するなら、あなたは皇帝の友ではない。王と自称する者は皆、皇帝に背いています。」
(ヨハネによる福音書 19:12 )

Sさん(牧師)の解説。

人は「正当な理由」を見つけても、「理論的には自分が間違っている」とわかっても、心が閉じてしまっていれば、決してその理由などに左右されず、理不尽に突き進んで行く傾向があります。
「なるほど、確かにあなたの説は正しい」とうなづいたからといって、その説を信じるかどうかは別問題なのです。

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