8/4 晴れ

放心状態

眠そう。

160723_4967ハナコ

日本馬術連盟 騎乗者資格

昨日のんきに「資格登録できるけど登録していない」と書いてましたが…今日になって騎乗者資格B級(馬場限定)に登録する方向へ。
日馬連公認競技に出て、恥ずかしい思いをしなければいいけどw

飯豊山 GPSログ

3日目の下りが原因の筋肉痛もおさまり、データ整理中。地形図等は「少量」で済まなくなりそうなので、国土地理院に申請しないとなぁ。

全行程。分岐を見逃したのがバレバレ。

飯豊山ルート

1日目:歩行距離13.4km、標高差1,135m、累積標高・登り1,872m/下り737m

飯豊山1日目断面

2日目:歩行距離5.9km、標高差360m、累積標高・登り639m/下り279m

飯豊山2日目断面

3日目:歩行距離16.9km、標高差1,497m、累積標高・登り832m/下り2,329m

飯豊山3日目断面

この距離や標高差、累積標高を見ると、登りで筋肉痛にならなかったとか下りで膝が痛くならなかったとか、奇跡に思えてくる。

8/3 くもり時々晴れ

足は何本でしょう?

20160717_4781ブラック?

この足は、ブラックだっけ?

オリンピック関連

筋力のない私でも、互角に勝負できます。(もちろん、「オリンピックで」という話ではないですよ。)

馬術…男女が競う唯一の競技、その理由は?

オリンピックで唯一、男女が一緒に競う競技が馬術。体力差のある男性と女性とが同じステージで戦えるのはなぜか。
馬術は、運動するエネルギーは主に馬が担い、馬のコンディション作りやリズム、バランスを与えるのが選手の役割。このためパワーやスタミナで男性に及ばない女性であっても、馬を上手にコントロールすることで互角に勝負できる。

日本馬術連盟によると、国内で大会出場資格のある人は約5000人。

「資格登録できるけど登録はしていない」という人が(私を含めて)たくさんいることを考えると、意外と競技人口が多いかも。

競馬と馬術の馬の違いは? 馬術の馬っていくらぐらいするの? 私でも馬術競技ってできるの? 小嶋が久保田調教師に根掘り葉掘り聞いた。「こじはるの馬術を学ぼう!」前編は8月5日に公開します。お楽しみに!

競技の時間を確認しておかねば。時差的にどうなるかな?

テレビはBS1で。

そして、こんなところでもお馬さんは活躍。

馬旅

予算5万円、あとは馬券次第。激安で行く北日本「夏競馬の旅」

予算は、きっちり5万円。これで、盛岡を皮切りに、札幌、さらには帯広のばんえい、門別と、4つの競馬場を回って来い、と言うのだ。

札幌だけ、盛岡だけ、なら5万円で余裕なのだろうけれど…私はばんえいに行ってみたいのよ。

要注意

うまいw

8/1 晴れ時々くもり

パートナー

20160723_4945ミュンスター

オリンピック

FEIのアカウントがあるのね。

飯豊山登山

飯豊山から全員生還しました。メンバーは、Tさん、Kさん、Sさん、Kさん、Kさん、Aさん、私の7人。
予想した通り厳しい山でした。厳しい山でしたが、みなさんのおかげで「これは登れない」という感触はありませんでした。

2日目夜の本山小屋では、管理人の渡辺さん、山岳ガイド&カメラマンの仁井田さん、その夜に小屋にいた方々と、宴会で楽しくお話。
飯豊山は、

  • 日本で唯一、南斜面に万年雪がある山。冬の間に積雪が50mになるので、南斜面でも残る。
  • 白い雪渓がご飯に見えるので、「飯豊山」。
  • 飯豊山本山の山頂は、どの登山口からも見えない。本山に登るためには、一度他の山に登る必要がある。

なのだそうです。

飯豊山はとても美しかったです。行ってよかった。私の写真をいくつか。

一眼レフカメラを持って行かないと決めた理由の一つ、御秘所。ここから崖の側面を歩きます。行きは超怖かった。帰りは(多少は慣れたけど)怖かった。

P1120320御秘所

絶滅危惧種のイイデリンドウ。

P1120344イイデリンドウ

3日目の朝。蔵王連峰から日が登りました。磐梯山、安達太良山、朝日連峰、月山などなどがキレイに見えました。条件が良い日は、望遠鏡を使えば槍ヶ岳なども見えるらしい。

P1120417日の出

雪解け水で頭を冷却。飲んでもおいしかったです。

P1120460水場

ザンゲ坂の鎖場。下記参照。

P1120477ザンゲ坂

下山してKさん曰く、「何だかんだ言ってみんな健脚だよねw」
何だかんだ言って、馬に乗ることで体力や筋力がついている気がします。何と、登りがメインの1日目&2日目は筋肉痛にならず、3日目の下りは膝が痛くなりませんでした。
ペースがゆっくりだったこともあるでしょうし、赤城山をハイペースで登り下りしたのも効果があったかも知れません。

良かったことだけではなく、今回の教訓(?)を危険な順に並べてみます。

  • 三点確保はサボらない
    ザンゲ坂の鎖場を下る際、足が滑ってしまいました。
    ちゃんと三点確保してたので滑落しませんでしたが、油断すると死んじゃうので、これからも気を抜かないようにしましょう。
  • 無暗に前の人について行ってはいけない&地図は大事
    下山する時、Sさんと私で「Tさんに追いつかないなー」「何だか風景が違うなー」と思いながら歩いていたら、分岐を見落としていて違う登山口に向かってました。傷が浅いうちに気がつきましたが、これからも、地図を持ち現在地をちゃんと確認しましょう。

その他のできごと。

  • 2日目朝に軽い頭痛が。高山病発症最低高度を更新(標高1750m)。だいぶ疲れていたのかしら。2日目昼に本山小屋(標高2102m)で昼寝して、夜もぐっすり眠って、3日目は元気でした。
  • 本山小屋と下山時に会ったお姉さん、「どこかで会ったような気がするなー」と思っていましたが、「尾瀬の時?」と、帰りの新幹線で思い出しました。(思い出しただけ。)
  • 下山時、水を4.5リットルも消費しました。トイレ無使用で。下山後の温泉でさらに1リットル。暑かった。
  • 行く時に乗車券を買っておいたのに、帰りにもう一度買ってしまいました。東京駅で払い戻し。
  • 食料が豊富だったのに、それでも体重が2kg近く減ってました。
  • 3県をまたいだ写真を撮り忘れました。

行く前は、毎回「大きな山登りはこれで最後にしようかな」と思うのに、やめられずにおりますw