2/10 晴れ

筋肉痛

予告した通りに筋肉痛。しかも全身。
なんでこんなに全身が痛いんだろう?と思ったら、落っこちないように全力で踏ん張ったせいだな、きっとw

(でも、全く懲りてない。)

科博

特別展の招待券を私にくれたりする国立科学博物館関係の友人からの情報。2月14日(日)の夕方には、テレビ東京で関連番組があるそうです。
招待券もらってるし…というのが理由ではないですが、私もちょっぴり協力。

国立科学博物館新たな冒険!3万年前の航海 徹底再現プロジェクト

NHKほかでもニュースにもなってますね。

3万年前、ヒトはこうして日本へ来た 航海を再現し検証

約3万年前に人類が台湾から沖縄に渡った航海を人類学の研究者や探検家らからなるチームが再現して検証する。国立科学博物館(東京)が9日、発表した。この夏、与那国島から西表島の75キロを、乾燥した草を束ねた舟で渡る。来年は、さらに距離が長く、黒潮が流れる台湾から与那国島の海を航行する予定だ。

ツアー予定キャンセル×1

スノートレッキングは不参加、ということに決定しました。

人間の色覚

生物の生存戦略上で本当に不利だったとしたら、なぜ2色覚型の遺伝子が男性の5%(=血液型がAB型とだいたい同じ)という高頻度で現在に至るまで残っているのか?というのは、昔から疑問に思っていたところです。

第6回 「正常色覚」が本当に有利なのか

「実は、2色型のほうが良いという事例まで見つかってきたんです。それは昆虫を食べる時です。2色型色覚は確かに赤・緑の色コントラストに弱いけれども、逆に明るさのコントラストや形や形状の違いに非常に敏感なんです。それで、カムフラージュしているものに対しては2色型のほうがより強いと。それで、単位時間当たりにどれだけ昆虫をつかまえたかというのをオマキザルで実際に調べたら、2色型のほうが良いとわかりました。特に森の中で日が差さない暗いところに行けば行くほど、2色型が有利で、3倍近く効率がいいんです。統計的にもきちんと有意です。これは、アマンダ・メリンさんが学生時代から頑張ってとってくれたデータです」

「感覚について、これが優れているとか、優れていないとかいうのは、間違っていると思います。3色型は2色型より優れている、あるいはその逆とかいうのは、進化の視点から見たらかなり違う。常識で思っている優劣、とくにそれが遺伝子に根ざしているものには、多くの場合、別の理由があるんです。ここに至るまでにものすごく長い歴史があって、その中で培われてきたもので、そこで生き延びてきたことには意味がある。一見、不利なようなものが、実はそれがあったからヒトがいるのだと。ヒトの色覚多型は、その一例なんだと思います」

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