12/14 くもり

第8回 JRAジャパンブリーディングホースショー & CDI TOKYO 2016 東京国際馬術大会

10日(土)、11日(日)と、馬事公苑に行ってきました。

現在の馬事公苑の姿はこれで見納めです。写真集のリストを見ると、少なくとも2005年には馬事公苑を訪れるようになっていたようです。11年前か…。
私自身は馬事公苑での競技に出ることなく終わってしまったものの、それでもいろいろな思い出があります。

この厩舎も、もう来ることはありません。

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さて、1日目は、Iさん&ジャガー(90cm)、Nさん&ミュンスター(110cm)、Nさん&ジェンヌ(110cm、ダーレーカップ)。

20161210_9656ジャガー

20161210_9714ジェンヌ

2日目は、Nさん&ミュンスター(110cm)、Nさん&ジェンヌ(110cm)。
1日目に続いて2日目も難しいコースだったようで、障害の落下が相次ぎました。そんな中をNさん&ジェンヌは減点0でゴール、めでたく入賞しました。

20161211_9791ジェンヌ

入賞のリボンを胸に。

20161211_9822ジェンヌ

…リボンより、ニンジンの方がうれしいですかねw

20161211_9819ジェンヌ

華原朋美さんが来てたそうで。気がつきませんでした。

合間に、CDI TOKYOも観戦。出場しているのは日本トップクラスの方々。こちらは、北原さんのグランプリ自由演技。

20161211_9835北原さん&ウィネトゥ

世界にはさらに上を行く人馬がたくさんいるのかぁ…と思うと、ただただ驚くばかりです。

4年後、新しくなった馬事公苑でオリンピックを見られることを楽しみにしています。

もんじゃ

土曜日夕方は、馬事公苑から月島へ行って、Iさん、Aさんともんじゃ@もんじゃ しなのや。うん、ここはおいしい。

コミュニケーション

ウマの高い社会的認知能力の実証 ―ウマは困ったとき、ヒトに対して視覚的・触覚的に助けを求める―

神戸大学大学院国際文化学研究科のリングホーファー萌奈美学術研究員と山本真也准教授は、ウマが自身で解決できない課題に直面した際に、視覚・触覚的信号を用いてヒトの注意をひいて助けを求めることを明らかにしました。さらに、課題に関するヒトの知識状態に応じて、ヒトへの要求行動を変えることも示唆されました。

そうですね。(知ってるw)

ウマは約6000年前に家畜化されてから現在に至るまで、様々な側面でヒト社会に貢献してきました。ヒト社会におけるウマの役割は、運搬・移動といった使役から伴侶動物としての役割まで多岐にわたり、心身の健康に及ぼす乗馬の効用が近年は特に注目されています。ウマがヒトと現在のような協力関係を築くようになったのには、ウマのヒトに対する社会的認知能力の高さが関連している可能性が考えられます。しかし、ウマに関する社会的認知能力の科学的検証はあまり進んでいません。

ところで、日本ウマ科学会(http://jses.equinst.go.jp/)って、入ったら楽しめるかしら。難しすぎるかしら。

落とし物

乗船したり野外観測をしたりしていたせいか、サンダル(特にかかとが固定されないもの)で外出するのは抵抗があります。ごみ捨てや近所の自販機程度は行きますけれど。

生音

Nさんにお誘い頂いて、ロバート・ライカー指揮/東京シンフォニアのコンサート(@銀座 王子ホール)。

曲目は、プロコフィエフの

  • シンフォニエッタ イ長調
  • チェロと弦楽のための交響的協奏曲 ホ短調 (Teppei Nakata, violoncello solo)
  • 弦楽のための交響曲 嬰ハ短調 作品131 より

2曲目は難易度が高かった様子w 3曲目は安心して聞いていられましたw
生の楽器の音は、やっぱりいいですね。

終わって、ホールを出て、目に入ったこちらのお店で軽くお食事(@長万部酒場 銀座店

応援

「馬術情報」2016年12月号の表紙になってました。

<ひと物語>全日本総合馬術選手権優勝・根岸淳さん 挑戦16年で悲願の栄冠

これまで二〇一二年のロンドン五輪に出場するなど日本馬術界の第一人者として活躍してきたが、全日本選手権ではなかなか優勝できず「悔しい思いを重ねた」だけに、思いもひとしお。「初挑戦から十六年。長かった。本当にうれしい」と喜びを語った。

現在はクレインで東京、埼玉、神奈川、群馬の一都三県の指導者統括を任されている。関東を飛び回る多忙な日々だが、現役選手としての夢も健在。目標は二〇年の東京五輪出場だ。「ロンドンで逃したメダルを獲得したい」と意気込んでいる。 

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