10/22 くもり

841鞍目

お手入れの時にボロを頭の上に落とされそうになりました。危ない、危ないw

N先生による練習の方は…
まずは、ハミを肘と胸で受けることを意識して乗りました。
後半では、駈歩で、蹄跡から中央線に入って、ハーフパスして、蹄跡に戻る所でフライングチェンジ。いやいやいや、難しいってばw
経路表を見てみると、速歩のハーフパスはL2(いま取り組んでいるL1の1つ上の課目)、フライングチェンジはM1(2つ上)、駈歩のハーフパス→フライングチェンジはS1(4つ上)。
いきなりやってもできないのは当たり前で、なんでこんなことをやったのかというと、「馬の上でもっと体が自由に動くように」ということなのだそうです。「フライングチェンジ、何歩毎までできるか挑戦してみます?w」と言われましたが、やめておきました。下手にやるとジェンヌが興奮して、落馬しちゃうかなぁ、と。

高度な運動にチャレンジしてみるのはいい練習になりますね。何よりも楽しいです。まぁ、今はガシガシ前に進んでいますが、そのうち、壁にぶち当たって悩む時期が来ることでしょう…。今までも何度かそんな時期がありました。
生きているうちにどこまで到達できるかなぁ。「ジェンヌはセントジョージ(6つ?上)まで行けそうですよ」と言っていましたが。

20161008_7852ジェンヌ

ジェンヌはじんましんが出ていました。乗ったらちょっと軽くなって、体を洗ってあげたらまた出てきて。
特に元気なさそうとかそういうこともなかったのですが、ちょっと心配。

第2の馬生

馬に乗りに行く電車の中で見つけた記事。走るのが遅くて成績を残せなかったとしても、私達のところに来て活躍していたりします。

名伯楽が挑む 引退競走馬のセカンドキャリア支援

角居調教師は以前、ホースセラピーの活動でこんな経験をしたという。「馬に乗った高齢の方が『今度、またあの馬に会いにいこう』と言ってくれた。馬に乗ることで生活に張りも出てくる」。この様子を見たとき、「馬が生きがいのある余生を送れることは、人の生きがいにもつながる」と実感したという。こうした乗馬の効用への理解が深まれば、福祉面での需要も拡大する。

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