8/1 晴れ時々くもり

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20160723_4945ミュンスター

オリンピック

FEIのアカウントがあるのね。

飯豊山登山

飯豊山から全員生還しました。メンバーは、Tさん、Kさん、Sさん、Kさん、Kさん、Aさん、私の7人。
予想した通り厳しい山でした。厳しい山でしたが、みなさんのおかげで「これは登れない」という感触はありませんでした。

2日目夜の本山小屋では、管理人の渡辺さん、山岳ガイド&カメラマンの仁井田さん、その夜に小屋にいた方々と、宴会で楽しくお話。
飯豊山は、

  • 日本で唯一、南斜面に万年雪がある山。冬の間に積雪が50mになるので、南斜面でも残る。
  • 白い雪渓がご飯に見えるので、「飯豊山」。
  • 飯豊山本山の山頂は、どの登山口からも見えない。本山に登るためには、一度他の山に登る必要がある。

なのだそうです。

飯豊山はとても美しかったです。行ってよかった。私の写真をいくつか。

一眼レフカメラを持って行かないと決めた理由の一つ、御秘所。ここから崖の側面を歩きます。行きは超怖かった。帰りは(多少は慣れたけど)怖かった。

P1120320御秘所

絶滅危惧種のイイデリンドウ。

P1120344イイデリンドウ

3日目の朝。蔵王連峰から日が登りました。磐梯山、安達太良山、朝日連峰、月山などなどがキレイに見えました。条件が良い日は、望遠鏡を使えば槍ヶ岳なども見えるらしい。

P1120417日の出

雪解け水で頭を冷却。飲んでもおいしかったです。

P1120460水場

ザンゲ坂の鎖場。下記参照。

P1120477ザンゲ坂

下山してKさん曰く、「何だかんだ言ってみんな健脚だよねw」
何だかんだ言って、馬に乗ることで体力や筋力がついている気がします。何と、登りがメインの1日目&2日目は筋肉痛にならず、3日目の下りは膝が痛くなりませんでした。
ペースがゆっくりだったこともあるでしょうし、赤城山をハイペースで登り下りしたのも効果があったかも知れません。

良かったことだけではなく、今回の教訓(?)を危険な順に並べてみます。

  • 三点確保はサボらない
    ザンゲ坂の鎖場を下る際、足が滑ってしまいました。
    ちゃんと三点確保してたので滑落しませんでしたが、油断すると死んじゃうので、これからも気を抜かないようにしましょう。
  • 無暗に前の人について行ってはいけない&地図は大事
    下山する時、Sさんと私で「Tさんに追いつかないなー」「何だか風景が違うなー」と思いながら歩いていたら、分岐を見落としていて違う登山口に向かってました。傷が浅いうちに気がつきましたが、これからも、地図を持ち現在地をちゃんと確認しましょう。

その他のできごと。

  • 2日目朝に軽い頭痛が。高山病発症最低高度を更新(標高1750m)。だいぶ疲れていたのかしら。2日目昼に本山小屋(標高2102m)で昼寝して、夜もぐっすり眠って、3日目は元気でした。
  • 本山小屋と下山時に会ったお姉さん、「どこかで会ったような気がするなー」と思っていましたが、「尾瀬の時?」と、帰りの新幹線で思い出しました。(思い出しただけ。)
  • 下山時、水を4.5リットルも消費しました。トイレ無使用で。下山後の温泉でさらに1リットル。暑かった。
  • 行く時に乗車券を買っておいたのに、帰りにもう一度買ってしまいました。東京駅で払い戻し。
  • 食料が豊富だったのに、それでも体重が2kg近く減ってました。
  • 3県をまたいだ写真を撮り忘れました。

行く前は、毎回「大きな山登りはこれで最後にしようかな」と思うのに、やめられずにおりますw

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