トップ «前の日記(2008年07月19日 (Sat)) 最新 次の日記(2008年07月22日 (Tue))» 編集

 

馬写真日記

2006|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

半期 四半期 全カテゴリ



トップ «前の日記(2008年07月19日 (Sat)) 最新 次の日記(2008年07月22日 (Tue))» 編集

2008年07月20日 (Sun) 連休はうれしい [長年日記]

_ [馬写真] 「ふー。」

連休はうれしい暑くて暑くて、鼻の穴が広がってます。

_ [] 本日の乗馬

本日のコース朝起きたら結構涼しくて喜んだのも束の間、おてんと様が昇るにつれて気温も上昇、千葉の最高気温は31℃でした。千葉測候所は海の近くなので、乗馬クラブのある千葉市若葉区は、もう少し暑かったのかもしれません。
本日も、レッスンは夕方の障害だけ。障害ばっかりというのも後から悪影響が出そうです。でも暑くて2鞍はつらい…f(^-^; 早朝に部班があれば、喜んで乗ります。多分。

今日はスタッフが少なく、忙しそうです。乗る前にゴン太をお手入れ。

そして16時からレッスン。ちなみに、クラブに着いたのは11時前。今週はフーちゃんです。ういろうさん&ムーミンと一緒でした。さすがういろうさん、初・ムーミンで障害 とは思えませんでした。

コースは右の写真。(実際は多少違う。)

  • 3→4が5歩、6→7は3歩。
  • ボーっとしていると、1と2を逆にしてしまいそう。
  • 最後の8番からゴール線が遠いので、気を抜かない。

というところでしょうか。
さて、私たちがラチ沿いで準備運動している間、Hくん&ショウちゃんが障害を飛んでいました。それを見たフーちゃん爆走、ビビりスイッチ・オン!です。そのまま馬場を半周くらい回りました。この一件でだいぶ動きが軽くなったような気がしますが(笑)、障害を飛び始めたら、どこかへぶっ飛んで行きそうで不安…。
そこで、K宝さんと交替。コースを回って曰く、

「安全のため、(3→4を) 6歩、(6→7を) 4歩でいきましょう。」

やっぱり挙動不審なようですw

練習開始。最初は特に抑え気味で回りました。何度かゆっくり回っているうちに、フーちゃんも落ち着いてきた様子。そこで、4歩で通っていた6→7を3歩に。でもこれが結構難しいのでした。気を抜くとたちまち踏み切りが合わなくなります。連続障害は、1個めをどう飛ぶかで左右されますね。6を大っ飛びした後で抑えたら、7を避けられました。前に出す所とブレーキをかける所を間違えてはいけません。フーちゃん、ごめん orz
先週同様、最後の走行は障害が高くなっていました。90cm だったらしいです。一時期、全然障害を飛ばなくなっていたフーちゃん、90cm も飛べるようになったのね〜。よかった♪
「飛ぶ時に引っ張ると、"また" 飛ぶ気をなくすから注意」と言われているので、フーちゃんで障害を飛ぶ時は手綱は緩めにしています。これに慣れると、ゴン太やランちゃんで障害を飛ぶ時に拒止されやすくなってしまいそうです…痛い思い出が (T_T 手綱を緩めに持つにしても、コンタクトはしっかり保つように心がけようと思います。。(今はできてない。つーか、難しい。)

練習が終わって自由常歩中、ハトさん登場。フーちゃんビビって横っ跳びw 襲ってこないから大丈夫だってばwwww ここで再びビビリスイッチ・オン。何か物音がする度に反応してました。落馬しないうちに下馬して、引き馬することにしました。
対外試合に連れて行けないのは、この「ビビリ症」が原因なのかなぁ…と、ふと思ったり。

終了後、フーちゃんを丸洗い。いつもは「おなかすいた!早く帰る!!ごはん!!!」とうるさいのですが、珍しく静かでしたw
で、フーちゃんの前では、ユッキー&Kさんが障害を飛んでいました。飛んでいたというか走り抜けていたというか…派手に(?)障害や人が落ちていましたが、フーちゃんはどこ吹く風。蹄洗場にいるとビビらないようです。その様子を見て、「どうすれば馬場でも落ち着いていてくれるのかなぁ?」と思案中。

終了後、クラブハウスでお食事。転勤してしまったTさんとお会いできてよかったです。

[]

トップ «前の日記(2008年07月19日 (Sat)) 最新 次の日記(2008年07月22日 (Tue))» 編集

webmaster@tsukimi-kai.org
Copyright © 1996-2008 Y.Yuki