2008年07月11日 (Fri) 7月も3分の1が過ぎました [長年日記]
_ [雑感] どうなることやら
先日(7月8日)の続きです。本日の日経BP記事より。
今こそ、年金の第2次構造改革を
最後になりますが、最も大事なのは、国民との関係を変えることです。資産運用は本来リスクを伴います。一時的に損が出るのは宿命です。それでも、リスクを取りながらも英知を結集して、国債や預金の利回りを長期的に上回ることが使命なのです。
そして、短期的な運用成果について、魔女狩りのような責任追及をテレビのワイドショーや国会審議で行わず、あくまで事実と信頼関係に基づく議論を行うことが必要です。
そうですよね。
結局、国民が不勉強なんですよ。
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2頭そろってペロペロなめています…?
もっというと、いろんな団体の資金や金融機関の安定運用資金って結構日本国債買っていますね。 <br>国の借金ってなんなのでしょう。 <br>
> 国の借金ってなんなのでしょう。 <br>巡り巡って全国民に影響しているわけで…まさに「マッチポンプ」でしょうか。 <br> <br>日本国債を買う人がいるということは、 <br>それだけ日本が信用されているということなのでしょうが、 <br>世界的に見れば格付は低いですからねぇ。 <br>(多少上がったようですが。) <br>以前は、外貨を持つのは為替が怖いと思っていましたけれど、 <br>円の資産しか保有していないこともまた怖いことだと感じる今日この頃です。 <br> <br>…なんて考えられるようになったのは、 <br>もうろくじじいさんのおかげです(^-^;