2008年07月04日 (Fri) 今週はあっという間 [長年日記] [編集]
_ [生活][山][写真][Computer] GPS物色中
山に行く時や旅先で写真を撮って歩く時に持っていると非常に便利な GPS 受信機、個人的に買おうかと考えています。ルートが記録できればそれで十分なので、あまり高くないものを探しています。できれば数日間分を一度に記憶しておけるものがいいなぁ。
となると、これ (SONY GPS-CS1KSP)とかこれ (Holux M-241) あたりがいいのでしょうか。
仕事で使っている某社製ハンディ GPS は、一番使い慣れているのですが、長時間記録できない&値段がちょっと高いので、考えてしまいます。
改めて考えてみると、元は部隊の展開やミサイルの誘導などを目的として構築した超巨大軍事システムを、外国の一般人がこんなに手軽に使えるというのは不思議な感じがします。今や Selective Availability も原則解除らしいですし。
遅くとも、浅間山には持って行けるようにしよう…。
2008年07月05日 (Sat) 体内環境破壊中 [長年日記] [編集]
_ [馬写真] 「あちい。」
明日はラジオNIKKEI賞 (福島、芝1800m、JpnIII)。4年前はこのレースに出ていた彼ですが、今日は…のんびりw
_ [馬] 本日の乗馬
予想外に暑くなって困ったなぁと思いつつ、真昼の13時からK宝さんの障害レッスン&15時からHくんの駆歩部班。障害はフーちゃん、部班はショウちゃんでした。
乗る前から暑くて暑くて大変だったので、プロテクターつけずに乗ろうかとも思ったのですが、「落馬して怪我して後悔するのも嫌だなぁ」と、諦めて(?)プロテクター着用。
フーちゃん、すっかり障害を拒止することがなくなりました。止まられるのは、誘導の失敗とか、障害の掛け金が目の前で突然壊れてバーが落っこちた (←今日実際に起こったw) とかいう場面に限られています。
で、その「誘導」が難しいんですよねぇ。特に駆歩の時に。小さな回転は外に膨らみ、障害を飛んでいるうちにヒートアップして速くなり…。障害を飛んだら、膝のバネを使わずに2、3歩ブレーキをしっかりかけないとダメなようです。でもできない orz
続いて駆歩部班。ショウちゃんとは、なかなか折り合いがつかずに苦労することが多かったのですが、今日は結構いい感じ。しかし、サボらせず、かつ納得してもらえるように乗るのは難しいです。ショウちゃんに限った話ではないですが、「要求の加減」がいまだに分かりません。
降りて、そのまま放牧。汗だくなショウちゃん、気持ち良さそうに寝っ転がっていました。そして丸洗い。ついでに、私も頭から水をかぶりました。こういう時には、「(ほとんど)坊主頭でよかったなぁ」と感じます。
そろそろ夏時間モードに切り替えないといけないようです。今日は暑さにやられてしまったようで、立っているのも非常にしんどかったです。帰りの電車の中では意識が朦朧としてました (-_-; だいぶ落ち着きましたが、まだ目眩がします。塩分などが不足してそうです。
そして、日焼け止めを使っているのに焼けてしまいました。半袖と手袋の跡が…。
2008年07月07日 (Mon) 疲れが抜けません [長年日記] [編集]
_ [生活] 雨の季節も終盤でしょうか
朝から空は真っ暗、雷様ゴロゴロ、大雨。
クタクタなのに蒸し暑くてよく眠れず、何度も目が覚めたので頭がボーっとしてるし(←散々遊んだのに文句いうな)、会社に行きたくなくなりますなぁ。南の島の大王様にならって、雨が降ったらお休みにしてもらいましょう。
_ [雑感] 余計なひとこと
先日、GPSに関連して一言だけ書きましたが、実は、当たり障りのないように(笑)書き直しています。読み直して「ちょっと過激かなぁ」と思ったので(←私はチキンですからorz)。
で、その「一度書いて消したこと」と同じような内容を、ちょうど松浦氏が書いていたので紹介しておきます。
気象衛星の危機的状況
これを読んで頂くということで。
まぁあれこれ深刻なのですが、今の首相じゃ(以下やっぱり自粛
その背後に流れる「空気」は、コレと似ているかもしれませんね。
日本が行方不明、サミット議長国の姿が見えず
ついでに、
「日本は先進国」のウソ 洞爺湖サミットで議長国やってる場合じゃない
1919年に、ILO(国際労働機関)が誕生して、第1号条約で8時間労働制と残業規制を締結。しかしそれから 90年近くたつのに、日本はいまだこれを批准していないだけでなく、ILOの労働時間に関わる条約22本を、日本政府は一つも批准していません。この点だけでも日本は「先進国」とは言えないと指摘しています。
また、労働者に連続2週間の休暇取得を保障するILO132号条約(もちろん日本は批准していない)は、ヨーロッパ諸国では保障されています。年5週間(30日)の有給休暇の取得率はほぼ100%だから「取得率」という観念さえヨーロッパ諸国にはありません。
それは知らなかった…。
2008年07月08日 (Tue) なぜか疲れる [長年日記] [編集]
_ [雑感] 冷静に考えよう
日経ビジネスアソシエ(2008年07月15日号)より
損と得は非対称である なぜ最終レースは本命馬券が「買い」なのか
通常の投資行為にもプロスペクト理論は当てはまる。儲かっている局面で確実に利益を確保しようとするリスク回避の傾向は、保有し続ければまだ上がる可能性の高い株式を早々に売却してしまうことに通じる。損失回避性は、含み損を抱えた株式を塩漬けにする行為につながる。
小さな利益の確保と損失の先送りを繰り返していては間違いなく株式投資に失敗する。だが、人間は本来、そうした投資に失敗する性質を持っているのだ。それを理解するだけで、個々の投資判断を間違いから救う確率は高まる。競馬でも株式でも。
このニュース思い出しました→http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32591120080705
国民やマスゴミは何もわかってないのにうるさい→リスクをとれない→運用成績が良くならない→(以下無限ループ)という悪いスパイラルにはまりそうで心配です。もう少し金融リテラシーをつけましょう。もっとも、確定拠出年金がなければ、私も無知なままだったでしょうけど…(-_-;
_ [Computer] NFSマウントしたところをSambaで共有して使うと非常に遅くなるらしい
実際にNFSマウントしたところをsambaで共有してWindowsから参照してますが、特にパフォーマンスが悪いということはないなぁ。 ま、大きなファイルのやり取りをしてないということもありますが。(大きなファイルはFTP。)
というのはさておき、勉強になります→http://mlog.euqset.org/archives/samba-jp/20243.html
続きはこの辺から辿りましょう→http://mlog.euqset.org/archives/cat_sambajp.html
_ [生活][お勉強] おもしろそうだなぁと思ったら、ぜひ気象予報士のお勉強をしてみてください。
今日も激しく降りました。

普段はレインボーブリッジやフジテレビが見えるのですが、雨で霞んで見えません。

さて、天気予報で「寒気が入って大気が不安定で云々」と言う話を、みなさんも良く耳にすることと思います。でも、「寒気なんて見たことないよ〜」という人が多いでしょう。ということで、どんなものなのか見てみましょう。
「寒気」は、読んで字の如く「冷たい空気」です。これは、高層天気図に描かれることが多いです。「高層天気図」というのは、これまた読んで字の如く「上空の天気図」です。空気は3次元的に広がっていますから、いろいろな高さ毎に天気図が描けるのです。
天気予報で普通に目にするのは、地上天気図です。専門的なものはこんな感じです↓(クリックして拡大)
テレビに出てくるのは、これを見やすくしたものです。
そして、高層天気図はこちら↓(クリックして拡大)
全世界で1日2回、一斉に観測機器をぶら下げた気球を上空に飛ばして観測します。
これは、地上高 5800m くらいの天気図です。点線が気温の等値線、実線が気圧 (に相当するもの) の等値線を表しています。関東地方の南東の太平洋上に、「L」(低気圧 = Low)に隠れるようにして「C」の文字が見えると思います。これが「寒気」(Cold) の中心です。南は暖かくて北は寒いので、点線は東西方向に延びるのが基本です。が、この図を見ると、「C」の文字を囲むように点線が閉じています。これが「冷たい空気(の塊)」です。
ここで、お風呂を沸かした時のことを考えてみましょう。上の方は熱くて下の方は冷たいですね。熱いお湯は軽く、冷たい水は重いからです。かき混ぜずに放っておけば、この状態はそのまま=安定した状態です。
さて、上空に寒気がやってくると、冷たい空気は重いので地面に落ちてきます。そして、地上の暖かい空気は軽いので昇っていきます。つまり、上のお風呂の例と違って、誰かがかき混ぜようとしなくても、空気が勝手に上下に動き出す=不安定というわけです。地上と上空の温度の差が大きいければ、上昇気流や下降気流も激しくなります。そのために、時には雷や大雨になるわけです。ちゃんちゃん。
2008年07月11日 (Fri) 7月も3分の1が過ぎました [長年日記] [編集]
_ [雑感] どうなることやら
先日(7月8日)の続きです。本日の日経BP記事より。
今こそ、年金の第2次構造改革を
最後になりますが、最も大事なのは、国民との関係を変えることです。資産運用は本来リスクを伴います。一時的に損が出るのは宿命です。それでも、リスクを取りながらも英知を結集して、国債や預金の利回りを長期的に上回ることが使命なのです。
そして、短期的な運用成果について、魔女狩りのような責任追及をテレビのワイドショーや国会審議で行わず、あくまで事実と信頼関係に基づく議論を行うことが必要です。
そうですよね。
結局、国民が不勉強なんですよ。
2008年07月13日 (Sun) 先週よりは楽 [長年日記] [編集]
_ [馬] 本日の乗馬
夕方の障害レッスンだけ。「暑くなければ追加でもう1鞍」と思いつつ、暑かったのでやっぱりパス。
レッスンは、Dさん&フーガ、Sさん&ハルと私&ゴン太。
コースは右図の通り。1→2も6→7も3歩の距離。ただし、片方は13.7mでもう片方は14.0mと、ちょっと距離が違います。
2→3と4→5は 21.5m で、6歩 or 7歩。障害設置中はあまり感じなかったのですが、ここは思ったよりも急カーブなようです。「ちゃんと次を見ていないとコースアウトしそう」と思いながら、T田さん&フーガ・K谷さん&ゴン太の走行を見ていました。
で、私たちの番。ゴン太は小さいので 21.5mは7歩かなぁと思っていましたが、スイッチオン!状態だったので、6歩でも十分届きました。ただ、一瞬でも躊躇すると、たちまち合わなくなってグダグダに。「障害が低いうちはプレッシャーがないので、できるはずですよ」と、K宝さん。
何度か順番に回った後は、右手前で7→6に入り、その後左手前に変えて1→2の順に飛ぶコースに。今度は、ストライドが小さい右手前が長い3歩、ストライドが大きい左手前が短い3歩。歩幅を調整する練習です。「左手前での短い3歩」より「右手前での長い3歩」の方が、きちんと意識しないとダメっぽい印象。(まぁ、馬が変われば多少違うかもしれませんが。)
で、
「はい、次でラストね〜。」
と言われ、7→6を飛んで1・2へと視線を移すと、
障害の高さがだいぶ上がってるんですけど…?!
2番の障害、さっきから後足を引っかけていたので不安…と思っていたら、
「しっかり(馬の)首を上げて!次の障害もあると思って!」
言われるままに首を引き上げて気を抜かずに進入したところ、いち・に・さんでぴったり&引っかけることなく綺麗に飛越してくれました。楽しいです。
ベテランゴン太にいろいろ教えてもらえた1時間でした。
先週ほどではないものの、ヘロヘロ状態で下馬。持ってきたアクエリアス (2リットル) を飲み始めたまでは良かったのですが、キャップを紛失 orz ということで、余っても持って帰れないために全部飲む羽目に。夏合宿を思い出しました。
2008年07月17日 (Thu) 充実 [長年日記] [編集]
_ [生活] 贅沢
出勤前、築地でお寿司を食べました。「一斉休漁」のことを聞いたら、
「あれはマスコミが騒ぎ過ぎ」
と言っていました。イカがちょっと遅れたり、値段がほんの少しだけ上がったりはしているそうですが、「ほとんど関係ない」らしいです。
_ [音楽] 本日の昼休み
先月は、気がついたら終わっていました。今月は忘れず行きました。8月と9月は開催されません。サントリーホール オルガンプロムナードコンサート
本日は水野均の演奏、
- ヴィヴァルディ(水野均編曲):ヴァイオリン協奏曲「四季」から「夏」ト短調 RV 315
- J.S.バッハ:コラール編曲「最愛のイエスよ、我らここに集いて」BWV 731
- C.フランク:コラール第3番 イ短調
「『夏』を鍵盤楽器でやるのはきついんでないか?」と思っていたら…やっぱり無理があったようです。私の頭の中には、アンネ=ゾフィ・ムターの演奏の強烈な印象が残っているので、なおさら違和感を感じました。
私の脳裏にこびり付いている彼女の演奏、きっと YouTube にあるに違いないと思って探したら…ありました。特に印象的なのは、↓の35秒あたりから始まる第3楽章。さすが「天才少女」。
これをオルガンで演奏しようとしても、…難しいですよねぇ。
「夏」を聞いていつも思うこと。「これのどこが『夏』?」
2008年07月18日 (Fri) 頭と腰とお腹と歯が痛い(←痛い順) [長年日記] [編集]
_ [病気] 予想外に深刻
数日前から歯が痛いです。「ついに虫歯かなぁ…」と思いながら歯医者さんへ。
予約無しだったので、待合室にあったマッサージチェアーでのんびり待機。
ところが、意外に早く順番が来てマッサージは中断。ちょっと残念(?)。
そして診察。お医者さん、口の中を見て曰く、
「あらら、これは大変。」
口を開けていて何も喋ることができないまま、「ええええ〜〜、何が大変なの?!?!」と不安に思っていると、
「たぶん『親知らず』ですね。レントゲン撮ってみましょう。」
ということで、X線写真撮影。口の部分をぐるりと撮影。
しばらく後、現像された写真を見せてもらいました。パノラマレントゲンは初めてなものですから、「へ〜、こうなっているのか(・∀・)」と、おもしろくてジロジロ見ていました(←そんな場合じゃない)
上は、左右とも親知らずがきちんと頭を出していますが、問題は下。大きくて立派な「親知らず」が、横向きになってます。
で、どうやらその周囲が炎症を起こしているようです。「それで隣の歯のあたりも痛いんでしょう」と。
「時間がある時に、大学病院に行って抜いてもらってください。」
びっくりして「そんなに大事(おおごと)なんですか?」と聞いたら、「大事ですよ」と即答されました orz
腫れがおさまるまで、激しい運動、飲酒、長風呂は禁止だそうです。
ところで、写真を見ていて不思議な点が…第2小臼歯と第1大臼歯の間の根元 (※埋まっていて外からは見えない) に、どう見ても歯にしか見えないモノが1本。「これ何ですか?」と聞いたら、「余分な歯ですねw」と。歯が足りない(先天欠損)一方で、1本多かったり上顎の変な所から生えてきたり(過剰歯)と、私の口は変わり者のようです。(32本−1本+2本=33本で、結局1本多いようです…。)
ちなみに、「虫歯の心配はないですよ〜」ということでした。虫歯らしい虫歯は0!のままです。"銀歯" もないんですよ(^-^)v
2008年07月19日 (Sat) 海の日イベント [長年日記] [編集]
_ [お勉強] 一般公開
明後日は海の日です。海洋研の一般公開に行ってきました。詳細の説明は、面倒なのでパス…各自で調べてみてください m(_ _)m

新宿が徒歩圏です。便利です。
海洋大気力学分野による、渦を作る実験です。ちなみに、右から2番目が私の先生。

所内ツアーでは、フーコーの振り子の実験

と、竜巻発生装置も披露。

玄関前には、観測機器がずらり。見ていると懐かしい気分です。以下、乗船時に私も使った機器の数々。
まずは、採水器(↓写真)。船から海中に降ろして、深海から水を汲んできます。台を甲板に固定する金具に足をぶつけて、とっても痛かったのもいい思い出(?)

採水器と一緒に、CTD センサ (Conductivity Temperature Depth profiler、電気伝導度=塩分・水温・水深計) をくっつけます。(↓写真)

大砲ではありません。XBT (Expendable Bathythermograph、投下式水温水深計) です。海中の水温を計ります。数マイル毎に投下します。使い捨てです。(↓写真)

昔は、回収式のこんなものだったそうです。初めて見ました。(↓写真)

音波を使って海流の速さを調べるのは、ADCP (Acoustic Doppler Current Profiler、音響ドップラー流速計) です。(↓写真)
こんな感じで使います。種々の状況を考えると、おそらく私が乗船した航海の写真です。(↓写真)

観測器気を海に沈める時には、古い鉄道用レールを「重し」に使います(↓写真)。海が荒れて船体動揺がひどくなると、危険なので当然ながら作業が中断されます。予定通り観測できるかどうかは、運です。

生物系の研究もやっています。こちらは、「しらす干し」からプランクトンを探しているところ(↓写真)。

ちびっ子達は、みんな必死ですw(↓写真)

サザエさんもいます(↓写真)。

サザエさんのごはんである珪藻を、電子顕微鏡で見てみます(↓写真)。

白鳳丸は、南極海にも行けます(砕氷船ではないので、限度はあります)。採集してきた南極の氷。耳を近づけると、数万年前の空気がパチパチはじける音が聞こえます(↓写真)。南極の氷でお酒を飲んだことがありますが、味は普通ですw

ペンギンさんも登場(↓写真)。暑いのにお疲れさまですw

その時、研究室では打ち上げの準備中。

気がつくと、私もお手伝い。お客さんなのか関係者なのか、微妙な立場 f(^-^;
結局、そのまま打ち上げに参加。さすがに、?年も経つと同級生は皆いなくなっています。話し相手が少なくてちょっと寂しい orz
帰りは、のんびり新宿まで歩きました。山手トンネル (首都高中央環状線の一部) は完成しましたが、山手通りはまだ工事中でした。
西新宿に、また1つ超高層ビルが増えたようです。

最後に。海洋研、数年後には柏に移転です。
2008年07月20日 (Sun) 連休はうれしい [長年日記] [編集]
_ [馬] 本日の乗馬
朝起きたら結構涼しくて喜んだのも束の間、おてんと様が昇るにつれて気温も上昇、千葉の最高気温は31℃でした。千葉測候所は海の近くなので、乗馬クラブのある千葉市若葉区は、もう少し暑かったのかもしれません。
本日も、レッスンは夕方の障害だけ。障害ばっかりというのも後から悪影響が出そうです。でも暑くて2鞍はつらい…f(^-^; 早朝に部班があれば、喜んで乗ります。多分。
今日はスタッフが少なく、忙しそうです。乗る前にゴン太をお手入れ。
そして16時からレッスン。ちなみに、クラブに着いたのは11時前。今週はフーちゃんです。ういろうさん&ムーミンと一緒でした。さすがういろうさん、初・ムーミンで障害 とは思えませんでした。
コースは右の写真。(実際は多少違う。)
- 3→4が5歩、6→7は3歩。
- ボーっとしていると、1と2を逆にしてしまいそう。
- 最後の8番からゴール線が遠いので、気を抜かない。
というところでしょうか。
さて、私たちがラチ沿いで準備運動している間、Hくん&ショウちゃんが障害を飛んでいました。それを見たフーちゃん爆走、ビビりスイッチ・オン!です。そのまま馬場を半周くらい回りました。この一件でだいぶ動きが軽くなったような気がしますが(笑)、障害を飛び始めたら、どこかへぶっ飛んで行きそうで不安…。
そこで、K宝さんと交替。コースを回って曰く、
「安全のため、(3→4を) 6歩、(6→7を) 4歩でいきましょう。」
やっぱり挙動不審なようですw
練習開始。最初は特に抑え気味で回りました。何度かゆっくり回っているうちに、フーちゃんも落ち着いてきた様子。そこで、4歩で通っていた6→7を3歩に。でもこれが結構難しいのでした。気を抜くとたちまち踏み切りが合わなくなります。連続障害は、1個めをどう飛ぶかで左右されますね。6を大っ飛びした後で抑えたら、7を避けられました。前に出す所とブレーキをかける所を間違えてはいけません。フーちゃん、ごめん orz
先週同様、最後の走行は障害が高くなっていました。90cm だったらしいです。一時期、全然障害を飛ばなくなっていたフーちゃん、90cm も飛べるようになったのね〜。よかった♪
「飛ぶ時に引っ張ると、"また" 飛ぶ気をなくすから注意」と言われているので、フーちゃんで障害を飛ぶ時は手綱は緩めにしています。これに慣れると、ゴン太やランちゃんで障害を飛ぶ時に拒止されやすくなってしまいそうです…痛い思い出が (T_T 手綱を緩めに持つにしても、コンタクトはしっかり保つように心がけようと思います。。(今はできてない。つーか、難しい。)
練習が終わって自由常歩中、ハトさん登場。フーちゃんビビって横っ跳びw 襲ってこないから大丈夫だってばwwww ここで再びビビリスイッチ・オン。何か物音がする度に反応してました。落馬しないうちに下馬して、引き馬することにしました。
対外試合に連れて行けないのは、この「ビビリ症」が原因なのかなぁ…と、ふと思ったり。
終了後、フーちゃんを丸洗い。いつもは「おなかすいた!早く帰る!!ごはん!!!」とうるさいのですが、珍しく静かでしたw
で、フーちゃんの前では、ユッキー&Kさんが障害を飛んでいました。飛んでいたというか走り抜けていたというか…派手に(?)障害や人が落ちていましたが、フーちゃんはどこ吹く風。蹄洗場にいるとビビらないようです。その様子を見て、「どうすれば馬場でも落ち着いていてくれるのかなぁ?」と思案中。
終了後、クラブハウスでお食事。転勤してしまったTさんとお会いできてよかったです。
2008年07月24日 (Thu) どうなる? [長年日記] [編集]
_ [山] 浅間山登山計画 (概要)
次の土曜日、浅間山に登ってきます。
バリバリの活火山な浅間山ですが、昨年から噴火警戒レベルが1に下がり、前掛山 (標高2524m、火口から約500m) まで行けるようになりました。詳細はこちら→浅間山登山規制緩和のお知らせ
日程はこんな感じです。
- 06:00 東京発
- 09:00 登山口 (浅間山荘)
- 17:00 下山
8人で、浅間山荘から湯ノ平高原経由で前掛山までピストンです。噴火しませんように… (-人-)
Web に載せられている山行記録を見てみると、火口まで行っている人が結構いるようです。○○と××を混ぜて△△を試みる人と大差ない、危険な行為です。(←何故か「書いてはいけない情報」らしいので、一応明記しないでおきます。隠そうとした所で、中学 (?) の理科の教科書読めばわかりますけど ┐(´ー`)┌)
2008年07月25日 (Fri) 遠くに行きたい [長年日記] [編集]
_ [山] 荷作り終わり
やっぱりカメラが重い(笑)
今回は歩く時間がそれなりに長いし日帰りなので、三脚は持って行かないことにします。泊まりがけで行くなら、多少重くても持っていくんですけどね。星空が撮りたいから。
ここで軽く予習。
_ [雑感] 乗り換え案内
「ジョルダン」の乗り換え案内は、18きっぷユーザーでも使えるようです。
例えば、函館→鹿児島中央の検索結果はこんな感じ。ちゃんと、「特例区間」である木古内〜蟹田間だけを特急に乗るように作られているところがすごいです。なぜか、「稚内や札幌から鹿児島中央」は、検索できなかった…。
でも、門司→鹿児島中央を日豊本線経由にするのはちょっと…(^-^; というのも、以前、鹿児島本線と日豊本線でぐるりと回って帰って来ようとしたことがあったのですが、佐伯〜延岡間は普通電車の本数があまりに少なくて、断念したことがあるのですよ。
2008年07月27日 (Sun) 動けない [長年日記] [編集]
_ [山][馬] 左の膝が痛い
昨日、浅間山に登ってきました。
非常に景色が良い所でした。しかも、標高が 2500m くらいあって涼しいのです。大雑把に言えば、標高が 100m 高くなると 0.6 ℃くらい気温が下がるので、2500/100*0.6 = 15 ℃ほど気温が低いわけです。下界に降りたくなくなるものです。
今回はGPSロガーを持って行ったので、軌跡の記録と写真の時刻からどこで撮った写真なのかを推定することができます。ということで、今回は軌跡 (※間引きしてあります) と写真を Google マップを利用して表示してみました。自分で Javascript 書くのも面倒なので、「轍 Wadachi」で作成しました。山頂付近を拡大してみると、噴煙がはっきり見えますね→浅間山-2008年7月
木が無い&山頂に近づくと段々坂がきつくなるあたり、富士山に似てます。富士山より遥かに楽に登れるので、体を慣らすのに何度か登ってみるのも良いかもしれませんw
さて、登りは特に苦労する所もなくさくっと登頂してしまいましたが、下山もハイペースで、下りに弱い私は大変でした。左の外側側副靭帯あたりが猛烈に痛かった (&今も痛い) です。湿布を貼って寝たものの、朝目が覚めたら立ち上がれませんでした orz 正確に言うと、這うことすらできなかったので、「orz」という姿勢も無理 (-_-;
そんなわけで、今日は馬に乗れる状態ではありませんでした。やれやれ。
固定&冷却で多少痛みは弱くなってきたものの、一晩寝るとまた痛くなりそうな気がして心配です。
治ったら、階段で下山に必要な筋肉を鍛えようと思います。下りなら暑くてもできそうだし。
2008年07月30日 (Wed) 下り坂はまだ無理 [長年日記] [編集]
_ [山] 先日の浅間山の写真
こちらは、一緒に行った山の会部長Nさんの作品です→2008年浅間山チャンスの年
もう一度宣伝 f(^-^ こちらは私の写真→浅間山-2008年7月
Copyright © Y.Yuki 1996-2012
私は、ブラッシングするよりも丸洗いする方が好きです。きれいになるし、楽(?)だし。
少しやつれたような…?
フーガ:「あんた、誰?」
ちょんまげ(笑

ユキちゃんの前髪を、あれこれ変えてみましたw
2頭そろってペロペロなめています…?
放牧中…Tさんの後ろをついて歩く方が好きらしいですw
そんなに近くにいて、暑苦しくないのでしょうか?(笑
ふと気がつくと、シャツの裾を引っ張り出されていたり(笑
こういう使い方は、レンズを汚す原因になりますw
暑くて汗だくの時は、やっぱりこうですよね〜。
暑くて暑くて、鼻の穴が広がってます。
内緒話?
見ていると癒される…
「ボボボッ」…ってどうしたの?と思ったら、ごはんでした。
気持ち良さそう。
ごはん食べてました?
シャツが…
_ おがわじゅり [そうそう!この時期はあっという間に 乾きますもんね。洗っちゃった方が早いし 綺麗になりますよね。馬も気持ち良さそうだ..]
_ すけさん [ですよね〜 今日も、がっつり洗ってきました!]