2008年05月27日 (Tue) 徐々に復活中
_ [馬写真] 昔の写真 その6
2005年12月24日のクリスマストライアル (ジャンピング グレードB-II) 中のジョージと私。飛び過ぎですね。障害で彼に乗ったのは、これが最初で最後でした。
ジョージ、人懐っこくてかわいかったなぁ。行動や性格はハルちゃんに似ている感じです。ビビリ屋さんな所も(笑)。練習が終わって最後の自由常歩中に物見→爆走されて、抵抗する間もなく落馬したのもいい思い出(?)です。
_ [馬] 癒し光線
ホースセラピー牧場・雲南TRC 心の健康、馬とのふれあいで
両親の離婚が原因で言葉が出なくなったある児童は、馬の散歩や世話に関わる中で徐々に言葉を取り戻した。
馬パワーは不思議です。
_ [生活] 本日のランチ
昨日に続き、国会前庭でお弁当。太極拳?の練習をしているおじさんがいました。警戒中のお巡りさんは、素通りでした(笑)
昨日もここでお弁当を食べたのですが、私と pi さんが勝手に「特許庁おじさん」と呼んでいる方が、国会議事堂前を疾走しているのを目撃しました。一体どういうコースを走っていらっしゃるのか、非常に気になります。
_ [雑感] いい感じです
一時は運用停止の危機にさらされた (署名運動した記憶があります) TRMM、まだまだ継続運用されるそうです。すごい長持ちしてるなぁ。
熱帯降雨観測衛星(TRMM)計画に係る協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の取決めの有効期間の延長に関する書簡の交換について
熱帯降雨観測衛星(TRMM)計画に係る協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の取決めの有効期間を平成30年5月29日まで延長するための書簡の交換は、5月22日(木曜日)ワシントンにおいて、我が方加藤良三在米大使に代わる加藤元彦公使と先方コンドリーザ・ライス米国務長官に代わるジェフリー・マトキ(宇宙・科学・保健担当)国務次官補代理との間で行われた。
_ [雑感] もう無理?
6年前に「八重山島巡り」をした時に利用した「飛龍21」が、運休することになったらしいです。
「飛龍」「飛龍21」運休/有村産業が来月5日で
更生会社の有村産業の飛鷹昌仁管財人(社長)は二十六日、那覇市内の同社で会見し、クルーズフェリーの「飛龍」「飛龍21」を一時運休すると発表した。
(中略)
飛龍は二十六日に那覇出港後、宮古、石垣、台湾を経て帰港する二十八日から運休する。二十九日出港の飛龍21は、本土、宮古、石垣、台湾を回り六月五日の帰港後から。
6年前、(沖ノ鳥島を除く)日本最南端を目指して、東京から波照間まで全て船で行きました。所要時間は約60時間。今考えると、頭がおかしいとしか思えません。
参考までに、こんな日程でした。ぜひとも、どなたか参考にしてください(^-^;
…というのは冗談として、これだけ徹底してのんびりするのも非常にいいですよ。2002年の話です。
- 2月19日
修士論文の Extended abstract 提出
↓
大学から港へ直行
↓
東京港 (有明) 発
↓ 約45時間 (フェリー「ありあけ」)
- 2月20日
↓
ずっと海の上(笑)
↓
- 2月21日
↓
那覇港(新港)着
↓
- 2月22日
那覇港 (泊) 発
↓ 1時間 (高速船)
座間味島着
↓
ホエールウォッチング出港
↓ 2時間半くらい
ホエールウォッチング帰港
↓
座間味島発
↓ 1時間 (高速船)
那覇港 (泊) 着
↓
那覇港 (新港) 発
↓ 14時間 (フェリー「飛龍21」)
- 2月23日
石垣島着/発
↓ 10分 (高速船)
竹富島着
- 2月24日
竹富島発
↓ 10分 (高速船)
石垣島着/発
↓ 30分 (高速船)
10:00 黒島着
- 2月25日
黒島発
↓ 30分 (高速船)
石垣島着/発
↓ 30分 (高速船)
小浜島着
- 2月26日
小浜島発
↓ 30分 (高速船)
石垣島着/発
↓ 1時間 (高速船)
波照間島着
- 2月27日
ずっと陸上
- 2月28日
波照間空港発
↓ 40分 (ブリテン・ノーマン アイランダー)
石垣空港着
- 3月1日
石垣空港発
↓ 1時間 (ボーイング 737-400)
那覇空港着/発
↓ 2時間10分 (ボーイング 737-400)
羽田空港着
往路 (東京→波照間) は全て船で60時間、復路 (波照間→東京) は全て飛行機で4時間。で、思ったのは、「飛行機はあっけない」ということ。便利で欠かせない乗物ですけど。波照間→石垣は絶景でした。
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