2008年01月05日 (Sat) 難しい [長年日記]
_ [馬] 乗り初め(1月5日)
出だしからちょっとした事件がありました。
1鞍目、K宝さんの障害レッスン。当初の割り当てはシーくん。
寒かったので、最初に手綱ぶらぶらのまま速歩をして準備をしていました。
しばらくして、シーくん曰く
「左前脚が痛いよ〜」
つまづいたような感じもあったので、スタッフを呼んで見てもらったら、
足の裏に釘が刺さってました
。これは痛い(>_<) ペンチで抜いてもらい、下馬。
馬はハルちゃんに変更、シーくんのこの日の仕事はおしまい。
昔(船橋時代)の話ですが、実は私、
バクちゃんに乗っていた時に同じく釘を踏ませてしまったことがあります。
私は疫病神か……orz
でも、すぐ気がついてあげられて良かった〜。
シーくんもバクも本当に真面目で、痛くても人の要求に応えようとしてくれるんですよね。
彼らの発する言葉を、ちゃんと聞いてあげましょう。
で、ハルちゃん、今日も元気一杯。
4歩でも通過できる程度の間隔で置いた連続障害を、5歩で通過するレッスン。
突っ走られずにうまく抑えられれば、ちゃんと高い障害も飛べることを実感。
障害をうまく飛べるかどうかは、
- 1個目の障害に入るまでに7割、
- 障害と障害の間の完歩合わせで2割、
- 飛越姿勢で1割、
という感じで決まるような。
続いて、S原せんせいの駆歩部班はスター。
とにかくじーーーっとして、馬の上でじたばたしないように気を付けていたら、
いい感じで乗れました。Sせんせいからは
「上達したね〜」
と、褒めていただきました♪
でも実際は、馬が優秀だからそう見えるだけという話も(笑)
夜は新年会。危うく終電を逃してしまう所でした。
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