2007年11月26日 (Mon) 日々人体実験 [長年日記]
_ [病気][雑感] 「意識」と「化学反応」の謎
土曜の昼前に、パキシルを1/4錠飲みました。 めまいがするのにフーちゃんで障害レッスンなんて、危険ですから(笑) ←※馬に乗るべきではない。キャンセルしようかなぁ、と考えたのも事実。
その後どうなったかというと、…丸2日も経つと、めまいと頭痛がしてきます。しかも、土曜朝の時点よりも悪化してるような…こうなったら、もう我慢するしかないようです。
今日、新たな発見がありました。たまたまコーヒーを飲んだら、一時的ですが頭痛が軽減♪
なぜこうなるのか、ちょっと考えてみました。
始めに、これまでの頭痛は、
- SSRI 中止
↓ - セロトニン濃度低下
↓ - 血管拡張
↓ - 頭痛発生
というメカニズムだったのかなぁ、と想像できます。
で、コーヒーを飲むと、
- カフェイン濃度増加
↓ - 血管収縮
↓ - 頭痛軽減
となるのでしょうか。
つまり、
「セロトニン不足の症状≒カフェインによる禁断症状」
で、コーヒーを飲むとそれが緩和される、と。ただし、飲みすぎると、
「カフェイン中毒の症状≒パニック発作の症状」
(区別はカフェイン摂取の有無だけらしい) が現れる、なんてことになりかねません。
飲み過ぎには注意しないと。
ちなみに、元々コーヒーは好きではありません。
人体のいろいろな仕組みが、化学的な反応の上に成り立っているということを改めて実感しています。
やや怪しげな (?) 薬のお世話になるようになってから、もうすぐ5年。5年間、ずっと不思議に思っていることがあります。
「心」や「意識」って、一体何者なのでしょう?
化学反応が「心」や「意識」を駆動しているのは、どうやら確からしい。
手続型プログラミング的に言えば function のレベル
(オブジェクト指向プログラミング的に言えば object のレベル)
では、いろんなことがわかってきています。
けれど、それだけじゃない。
main (実行開始位置) は、どこにあるの?
誰か教えてください。
健康だったら、こんなこと考えないんだろうな…
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意外と気持ち良さそうにしてました。
そうそう。コーヒー(カフェイン)はその流れで頭痛に効くらしい。<br>おれは、コーヒー飲みすぎて依存症かも。<br>ほんと、向精神薬みたいに、コーヒー飲まないと退薬症候的な反応が出る(頭痛くなったり)こともあるらしい。(よく知らないけど)<br><br>> 「心」や「意識」って、一体何者なのでしょう? <br>は、健康な人でも考えることもあると思うよ。<br>強いて言うなら、若者のほうがよく考えるんじゃないかな。学生とか。=君は若いってことか?そんなはずないしな。。<br>でも普段は、「心」や「意識」のことを考えるよりも、それらが表出する、人の「言葉」や「態度」(自分も他人も)のレベルで考えることのほうが多い気がするなぁ。<br><br>ってなんでこんな長々とツッコミしてるんだ。<br>そしてなんで3つもまとめてコメントしてるんだ。笑
> コーヒー(カフェイン)はその流れで頭痛に効くらしい。 <br>合ってた?いえーい。<br><br>> コーヒー飲みすぎて依存症かも。 <br>飲みすぎは良くなさそう。。<br><br>> 健康な人でも考えることもあると思うよ。<br>私は考えませんでした(笑<br><br>> 人の「言葉」や「態度」(自分も他人も)のレベルで考える<br>うん、それならある。<br><br>> なんで3つもまとめてコメントしてるんだ。<br>ありがとう。<br>でも早く寝ましょう。
書き忘れた。<br><br>コーヒー飲むと頭痛が治ることもあるのに、<br>頭痛を起こすこともあるから嫌だ。。。