2007年11月16日 (Fri) 音の日 [長年日記]
_ [音楽] 生オルガン
音楽ネタが最近多いので、新しく「音楽」のカテゴリを設けました。
さて、サントリーホールで月1回、お昼休み時間帯に無料で開催されている「オルガン プロムナード コンサート」に、数年ぶりに行ってきました。
演奏は、ジャン=フィリップ・メルケール (Jean-Philippe Merckaert) さん。曲目は以下の通りです。
デュプレ:サンフォーニ・パッション op.23
- 救世主を待つ世界
- キリストの生誕
- キリストの磔刑
- 復活
Marcel Dupré (1886-1971) : Symphonie-Passion, op.23
- Le Monde dans l'attente du Sauveur
- Nativité
- Crucifixion
- Résurrection
さすが「楽器の王様」、すばらしいです。演奏もなかなか。キリスト復活へ向けての紆余曲折が、うまく表現されていたと感じました。
やっぱり生演奏は (・∀・)イイですね〜〜。
サントリーホールのオルガンは、パイプが 5898 本に、ストップが 74 ついてます。そんなわけで、音色がとても豊かなオルガンです。世界最大級らしいです。
会社の入っているビル〜サントリーホール間、せかせかと 速歩 早足で歩くと約7分でした。
往復15分 + エレベータ待ち時間 + 演奏約30分、と、その日はお昼ごはんを食べる時間が無くなってしまいますが (笑)、また行きたいです。
[ツッコミを入れる]
[]
webmaster@tsukimi-kai.org
Copyright © 1996-2008 Y.Yuki
シーくんもちびこも、まったり中。
