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馬写真日記

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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

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2007年02月25日 (Sun) 試験日 [長年日記]

_ [馬写真] 足裏

タカラレイシャスレイちゃんの左前脚の裏です。こんな写真を撮った理由ですが、"Let's Enjoy Riding" (試験はこの冊子から出題されます) の図がわかりにくいからです。写真では蹄鉄があるので完璧ではありませんが、あの絵よりはわかりやすいです。

_ [生活][雑感] 日比谷線、京王線

早朝、日比谷線某駅で電車を待っていました。電車がホームへと進入して来た次の瞬間、若い男性が突然走って来て、線路へ飛び込み……急ブレーキをかける電車、「!!!」と思ったら、

目が覚めました。夢でした。夢でも気分は最悪、ひどいうつ状態になってしまいましたよ。

過去には、夢でなく実際に似たような場面に出くわしたことがあります。私が京王線ユーザーだった時の話です。

私は、桜上水駅の脇の踏切で、遮断機が上がるのを待っていました。この駅は、ホーム端が踏切に接していて、特急や快速などが各駅停車を追い越せる駅です。その時も、下り各駅停車が特急の通過待ちをしているところでした。

私の隣に立っていた女性が、私の目の前で、遮断機をくぐり抜けて行ってしまったのです。女性は無事で、その後、駅員さんに連れられて駅の方へと消えていきました。通過待ちをしていた各駅停車の車掌さんが線路に降りて助けたようです。

私は、突然のことに驚いてしまって、何もできませんでした。というか、全てを目撃したはずなのに、途中経過の記憶がなかったのです。「遮断機をくぐり抜けた女性を見た」のと、「駅員さんに連れられていく女性を見た」という間の部分が…。昔のことで忘れたということではなく、最初から記憶がないんです。

衝撃的な事件は意図的に忘れてしまうという機能が人間の脳にはあるそうですが、それだったのかも知れません。

_ [] 3級検定

午後から3級ライセンスの試験でした。最初に筆記試験。問題は選択式、自動車の運転免許取得よりもずっと簡単です。

その後、実技試験。私は、因縁の?ゴン太でした。2課目よりも難しい経路ですが、ゴン太の実力により、いい感じで回ることができました。

実技試験での採点は、M葉さん&Wさんでした。結果が気になります。

_ [][病気] 散歩 → 119番

試験は何ごともなく終了し、私は、ティンカーとちびこをお散歩に連れて行くことにしました。時々ケンカする2頭を一緒に連れて行くのは少々不安でしたが、

ケンカを始めたら、ティンカの方を叱ってくださいね。

とのアドバイスをもらいました。花粉症になりかけているっぽいので、マスクをして出発。これが予想以上に私の身を助けることになるとは思ってもいませんでした。

初の同時お散歩は、案ずるより生むが安し、2匹は並んで仲良く歩いてました。

で、お散歩コースも半分くらい回った所で、私は、自分で自分の足にひっかかり、コケてしまいました。「落馬しても手綱は離さない」という癖のせいか、リードを握ったまま…そんなわけで手が思うように動かず、顔面をアスファルトの路面にぶつけてしまいました orz
おでこに擦り傷ができてしまいました。頭部って、怪我すると傷の大きさの割には出血量が多いんです。なので、とりあえずおでこの止血の処置を…と思ったら、マスクの中に硬いものがあるのを発見。不思議に思って見てみたら、何と自分の前歯の破片でした。これは動揺せざるを得ません。

急遽乗馬クラブへと引き返し、休日診療担当の病院探しを始めました。近くの総合病院が受け付けていることがわかり、電話。が、しかし、

「急患がいるので、今は受け入れられません。」

結局自力では適切な病院を探すことができず、救急車のお世話になってしまいました。119番への通報や付き添いでの乗車、搬送の手伝いをしたりしたことはあるものの、主役として乗るのは初めてのことです。

_ [病気] 搬送先:東京歯科大学千葉病院

M野さんにお付き合い頂き、道行く一般市民の方々に道を譲ってもらいつつ、20分ほどで東京歯科大学千葉病院に到着、簡単な診察をして頂きました。結果、

  • 危険な痛みはない。
  • 歯髄がもれるような重傷ではない。
  • 隣の歯や骨、神経は大丈夫そう。

でした。折れた破片も持って行ったのですが、

「残念ですが、これは接着できませんね…」

とのこと。応急処置として、破折面に薬剤を塗って蓋をしてもらい、

「あとは早く…明日にでも、近くのお医者さんに行ってレントゲンの診察とか欠けた部分を作ってもらったりしてくださいね。」

ということで、この日は終了。一度乗馬クラブに戻りました。

みなさん、特にWさん、心配&迷惑をかけてしまって本当にごめんなさい。そして、忙しいのに病院まで付き添ってくださったM野さん、ありがとうございました。
ちなみに、ワンコ2匹は全然悪くありません。私の自爆ですので。今回の怪我による損害よりも、彼女たちに元気づけられる効果の方がずっと大きいと私は思っているので、よかったら、またちびこ&ティンカーと一緒にお散歩に行かせてください…。

正直なところ、怪我よりも、歯が破折してしまったこと、救急車を使ってしまったことによる精神的ダメージの方が大きいです(´・ω・`)

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