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馬写真日記

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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

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2006年11月02日 (Thu) 明日から3連休ですよ [長年日記]

_ [馬写真] (´▽`)

ハセノフーガどうしてそんなにかわいい顔をしてるの(´▽`)?

_ [雑感][][Webmaster] ニュースいろいろ

「これいい!」と思った記事:印刷のときは広告を消すようにスタイルシートを書く

@media print { .googleadsense { display: none; }}
今使っているスタイルシートの最後のほうの上のように書き足して、エントリーのテンプレート側にはたとえば
<div class="googleadsense">(アドセンスのjavascriptコード)</div>と書くだけである。

次回作成時から(笑)この技を使わせて頂くことにします。

激しく同意してしまった記事:ある元UNIX少年の独白

正直に白状しよう。記者はWindows歴が10年以上と長いが,まだまだWindowsを己の身体の一部であるかのようにスムーズに操作できるまでには熟達していないということを。マウスを用いたファイルのドラッグ&ドロップは苦手だし,フォルダの中から所望のファイルを目視で見つけるスピードも,自慢ではないが遅い。場合によっては,作業の内容にもよるが,わざわざ別のUNIX機にファイル群を移して作業するケースもある。

ですよね〜。もっとも、私は Windows 歴4年半の若僧ですが。ちなみに、UNIX な OS 歴は10年半です。

「ええぇぇ…」と思ってしまった記事:東大生にも蔓延!履修漏れ問題 「ゆとり教育」が国を滅ぼす

その時紹介したエピソードとして、東大の理科1類(理学部と工学部に進学する予定)の学生に簡単なテストをした結果がある。
簡単なテストとは、「東京札幌間の直線距離」、「1円貨の直径」「1枚の紙の厚さ」といったリアルな日常世界の常識的な数値を与えられた1群の答えの中から選択するというものだった。
その結果は、正解に近い数値を選択した学生がいちばん多いことは多かったが、
「答えの最小値、最大値あたりを見ていくと、頭がおかしい、頭がこわれているとしかいいようがない答えがならんでいる。東京と札幌の間が30キロメートル以下とか、10万キロメートルとか、1円玉の直径が0.1センチとか、5センチとか、紙1枚の厚さが1000ミクロン(1ミリ)以上といった、根本的常識、日常感覚に欠けている答えを見ると、お前ホントに、東大の理1に受かったのかといいたくなるだろう。

選択問題ですよね…?一体どういう生活をしてきたのか聞いてみたいです。
でも、「ミクロン」は非SI単位 (現在は使わない方が良い) で、既に40年ほど前に廃止が決定されている単位ですから、出題側も良くないですね。

「ええぇぇ…」と思ってしまった記事 その2:<中高年山岳遭難>登頂目的に落とし穴 基本軽視に問題

「登山の本来の目的は下山。それが一番難しい」と名古屋市の登山家で医師、原眞さん(70)は話す。山登りには人の性格が表れるとみる原さんは「最近、目立つのは目的の固定化。頂上に登ることしか考えず、吹雪などの過酷な場面に直面すると、下山の判断も、考える力もなくす」と指摘。

それが目的なのかどうかはさておき、下山は本当に難しいです。それが実感できていないというのは、やはり単なる経験不足でしょうな。「『日本百名山』信仰」(?)も、ここまでくると害としか思えません。第一、私も読んだことがありますけれど、個人的にはそれほどおもしろい本でもないような気がしています。

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