2006年07月22日 (Sat) エネルギー充填 [長年日記]
_ [病気] じんましんの気配
体力が衰えた上にストレスがかかると、時々じんましんが出ます。ここ数年で一番ひどい事例は、
- 大学院の入学試験を受け、
- 試験が終了したその日に、今は無き中央本線夜行急行「アルプス」で弓術部夏合宿@白馬へ。
- しかも雷雨のために列車が大幅に遅れ、ロクに眠れなかった。
- 翌日夜から、両腕一面にじんましん。
- 眠れず。
- 以降、数日間「眠れず」→「じんましん」のくり返し。
というものでした。我慢できず、白馬村の診療所で塗薬と飲み薬をもらった覚えがあります。
今日はあちこちにブツブツが出てきて、少々かゆかったです。本格的なじんましんの一歩手前という感じ。重症ではありません。
念のため、次回のお医者の時 or 次回発症時に相談して、抗ヒスタミン剤も少しもらっておいた方が良いのかな?
どうしても我慢ならない非常事態には、抗ヒスタミン剤を含む風邪薬でも代用できるかもしれません。…あ、ドリエルも確か抗ヒスタミン剤でしたよね。(無保証。私は責任とりません。)
_ [馬] 生きる原動力
そんなこんなで体調不良な日々ですが、お馬さんに会わないと完全にエネルギー切れ状態になってしまうので(笑)、重たい体を必死に縦にして、乗馬へ。捻挫した右足、既に軽く走れる程度まで回復していますが、念のため、伸縮性のテーピングテープで可動域を制限させておきました。
さて、現在「夏時間」(暑さ対策)のため、障害レッスンは朝一番です。ほとんど始発という電車に乗って出かけることになります。この「電車の始発」の時間帯というのは、一日の始まりを迎える人と終わりを迎える人が混在する、不思議な時間帯です。
7時からの障害は、Sせんせい&久しぶりのブラック。今日のブラックは、最初に尻っぱねしたりして少々危なげな予感がしたものの、大丈夫でした。障害に向ければ、彼はちゃんと飛んでくれるので楽です。クロスバー+垂直90cmにも、それほど苦労せず。そういう時にこそ落ちついて自分の練習をしなきゃならないのですが、ついつい馬なりに飛んでおしまいになってしまいました。もうちょっと、余裕を持っていろんな扶助を出せるようにならないとなぁ。そうそうそれから、鐙もしっかり踏めるようにならないと、もっと大きな障害を飛んだ時に怖い思いをするでしょう…。
続いて、10時からTせんせい&ハルの駆歩部班。珍しく、微妙にハルの反応が悪かった…駆歩も、足が重たそうな感じでした。そうなると馬の上で私がじたばたしてバランスを崩してしまったりと、悪循環にはまってしまいます。特に今日は、馬場なのにちょっと障害っぽい乗り方になってしまったり、ここでもまた鐙の踏みがいまいちだったり。
反省することが多いです。
終了後は、茶と小一時間ほどお散歩。ちょっと遠出しすぎました。茶にはきつかったかも…最後はトボトボ歩き。
その後、スターのお手入れ。
さらにその後、サクセスもお手入れ。今日も、彼は思いきり泥遊び。体の色が完全に変わってましたよ…頼むから、その泥だらけの顔でスリスリしてこないで…
ふと見ると、前足を怪我してました。しかも両足。いかにも、居眠りしてコケて作った傷でした。
ついでに、他の馬のたてがみにも櫛を通してあげました。意外と気持ちが良いらしく、みんなうっとりしてました。いつもお世話になっているので、ちょっとしたお礼です。
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もう夏時間なんですね。<br>夏の手入れは丸洗いできるからいいですよね♪<br><br>ごんた…邪悪すぎです(笑