2006年01月03日 (Tue) Happy New Year [長年日記] [編集]
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨日、東京に戻ってくる途中に途中下車して食べた宇都宮の餃子が
どうも私の体に合わなかったらしく、
今日一日気分が悪かった…。
2006年01月08日 (Sun) Trial [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Trial
土曜日、お馬の練習。
1鞍目はジョージに乗って、K武せんせいの駈歩部班。
人にも馬にも犬(後述)にも友好的なジョージは、
隣の馬場のサクセスから「何だコノヤロウ(怒」と眼飛ばされても、
動じることなくニコニコ。
私は、内心ヒヤヒヤ。
でも、あちこちキョロキョロして、
「ん?あれは何??」
とか、落ち着きがないのは相変わらず。
単に見るだけならまだいいが、
それで何かを怖がって走り出すこともあるからちょっと怖い…。
まぁ、ともかく素直なので乗りやすい。
動かせなくて、馬の上で人間がじたばたすることもなく、
その分、コンタクトの取り方などに注意して練習できた。
2鞍目はブラックに乗って、Yせんせいの障害グレードC。
馬場がちょっと狭かったので、障害が斜めに置いてあり、
誘導のちょうどいい練習になった。
それから、ブラックは障害が視野に入ると突進するので、
それを抑える練習。
競技会などできちんとコースを回るには、
この両方が一度にできないとダメなのだが、
一方に気を取られるともう一方に気が回らず。
うーん、難しい。
練習が終わって、トライのお手入れ。
彼はシャワーから出てくる水を飲むのが好き。
続いて、茶とお散歩。
近所を一回りして丸馬場の方から帰ってきたら、
丸馬場に放牧中のジョージが「遊ぼうよ〜」と、
私と茶の方に寄ってきた。
しかし、茶は無視。
日曜日。新春トライアル。
イッちゃんとのペアで、JEF第1課目に出場。
正直なところ、イッちゃんで馬場馬術競技に出るのは
ちょっと厳しい。
「得点率50%以上」を目標に。
やっぱりというか何と言うか、隅角通過などがうまくできなかったり、
途中でイッちゃんが物見したりと、
決して満足のできる演技はできなかったものの、
意外や意外、合計得点156点 (C地点75点、M地点81点) = 52.00% で
準優勝。
C地点の審判、Sせんせいの評価が低いところが、
演技の物足りなさを語っている(-_-;
今までは、毎回毎回、ペアを組んだお馬さんに
一方的に助けられて良い成績を頂いていたが、
「今日は私も (もちろんイッちゃんも) よく頑張った!」と思う。
2006年01月11日 (Wed) All Quiet [長年日記] [編集]
_ [旧日記] All Quiet
今のところ順調。
9日、成人の日。
新春トライアル2日目。
サクセスとのペアで障害グレードC-I、
某所から帰ってきたばかりのアスワンIIとのペアで
障害グレードB-IIに出場。
サクセスでの障害飛越は初。
サクセスとペアを組めるとは、嬉しいような怖いような…
クロスバーだから、何とか生きて帰ってこれるかな?
グレードB-IIでサクセスだったら殺される。
ベテランTさんに
- 「無理に馬の頭を起こそうとすると、かえってバカっ飛びするので注意」
- 「減速は、原則『急ブレーキ』で」
等々の助言を頂き、スタート。
途中までは結構順調だったが、
後半からゴタゴタ。
経路図なしで説明するのは難しいのだが、
5番障害を飛んで6番障害へ向かう時に270度方向転換があり、
その途中、180度方向転換したところ、何とも邪魔なところに
1番障害が置いてある。
で、5番障害を通過して180度方向転換したところで、
1番障害を視界に捕らえたサクセス、曰く、
「あっ、次はあれだな!」
と、標的ロックオン。
「違うよ〜!」
と、6番障害へ誘導しようとしたが、
1番障害に夢中なサクセスに私の声は届かず、
華麗に1番障害を飛越。
そんなわけで、経路違反。
公式ルールでは失権なのだが、
ローカルルールにより(?)続行。
その後も、9番障害をバカっ飛びされたところで私がバランスを崩し、
10番障害へ誘導できず、余分に馬場を1周。
結果は最下位。
結果はともかく、とても楽しくコースを回ることができたし、
まぁ、「難しい馬が回ってくるだけ上達したんだなぁ」ということに
しておこう(笑
サクセスはパワフルで動きが大きくスピードもあるが、
走り方は結構安定しているので、
とにかく座っていられれば、何とかなるものだ。
ちなみに、彼は「甘えん坊モード」の時もパワフルで、
全力でグリグリと顔をすりよせてきたりする。
続いて、同じレイアウトのコースで70cm垂直障害のグレードB-II。
ただでさえ下手な踏み切りのタイミング合わせ、
アスワンでの障害飛越も初めてなので、ますます合わない。
それから、私の重心が前に寄り気味ということもあって、
時々駈歩が速歩になってしまったり。
またしても、まだまだ修行が足りないことを実感。
経路違反もすることなく、無事に完走。
終わってみれば準優勝。
2006年01月14日 (Sat) Head banging [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Head banging
木曜日。お医者の日。 まずまず順調ということで、デパスとメチコバールだけもらってきた。
金曜日。某国立病院へ。
次に使う人が現れたということで、長らく無料で貸してもらっていた
高照度光照射装置を返却。
高照度光照射装置は購入すると異様に高いため、
現在は54W相当の小型蛍光灯を使用中。
54W分の蛍光灯というのは結構明るく、これでも効果があるようだ。
「もう定期的に通う必要はないでしょう」ということで、
お世話になった先生と一旦お別れ。
お互いニコニコしながら「さようなら」なんて言えるのは、
お医者と患者という関係くらいかも、と思った。
土曜日。お馬の日。
1鞍目はトライせんせいに乗って、S部せんせいのレッスン。
いきなり隣のIさん&アスワンにケンカを売ったり…
それはそれとして、姿勢に注意して練習。
トライはただでさえ曲がりにくいのだが、
巻き乗りや駈歩の時、自分の体が先に回ってしまって
外方の手綱の「壁」が弱いのも一因らしい。
2鞍目はゴン太に乗って、K武せんせい
(Eせんせいと交代)の障害グレードC(〜B?!)。
前半はかなりいい感じだったが、
途中からゴン太のスイッチが入ってしまったらしく
(一説では、後ろのイッちゃんが障害に引っ掛かった時の音が原因とか?)、
何度も走られた。
その度にバランスを取り戻して耐えていたものの、
結局、終了10分前あたりでクネクネと走られてしまい、落馬。
ゴン太は、右に行くのか左に行くのか、
私に全然教えてくれなかった………。
落ちる瞬間、うまく着地できるかも?とも思えたが、
予想以上にスピードが出ていたようで、見事に着地失敗。
ちゃんと足から落ちたが、勢い余って頭も打った。
特別に激痛を感じることはなかったが、
今回は打った場所が打った場所なだけに、
3鞍目 (予定ではアスワン) をキャンセルして休養。
今のところ意識障害や記憶障害、吐気などの異常はなし。
なので、まぁ大丈夫だとは思うが、
一応数日間は注意しておく必要があるかなぁ。
2006年01月17日 (Tue) Sprain [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Sprain
土曜夜は湿布を貼って寝たが、日曜も痛くて首を回せなかった。
TOEIC 受験断念 orz
月曜になっても結構痛かったので、
かかりつけ(と言うほど行ってないけど)の整形外科へ。
あちこち引っ張ったり叩いたりして神経の疎通テストをして、
最後に首のX線写真撮影。
で、つけられた病名は、予想通りの
脛椎捻挫
(いわゆる「むちうち症」)
交通事故にあった人が首に巻いている「シーネ」で
固定する必要はなさそうだが、
「しばらく (1〜2週間くらい) おとなしくしてましょう。」
と言われた。
それから、捻挫の場合は
後から「痛い」と言われても、その時には既に
何も打つ手がないという状況になりかねないので、
なるべくならちゃんと来てくださいね、と。
今日は産業医面談。
まぁぼちぼち順調ということで。
「無理しないでね」と、みんなに言われる。
普段なら、「無理するな」というのが無理な注文なのだが、
今の私の置かれた状況では、さすがに無理させてもらえない。
ありがたや。
2006年01月22日 (Sun) Snow [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Snow
土曜日、朝4時頃起きて外を見ると、普通の風景。
数時間後、明るくなったところでカーテンを開けたら、外は真っ白。
立派に雪が積もっていた。
脛椎捻挫ということで
今週の乗馬はお休みにするつもりだったが、
これではどっちにしても乗れない。
(蹄の裏に雪が詰まり、滑って危険なため。)
しかし、1週間もお馬さんに会わないと調子が狂うので、雪の中をお出掛け。
まぁ、某さんから
「13時位に皆集合よ!」
というメールも来たことだし(笑
お馬さん達の吐く息も真っ白。
馬房に行くと、「休んでるのに邪魔するなよ!」
と言わんばかりに不機嫌になる「プライベート重視派」のサニー
(右写真の左)も、
人があまり来ないこんな日は、
寂しいと思っているのか (?) 人にすり寄ってくる。
で、7人ほど集まり昼間から宴会。
帰ったのは、いつものように夜10時頃。
歩道では、一度融けた雪がカチカチに凍っていて、イヤな感じだった。
日曜日。
Tさん一家と雪遊び。
元々は、マラソン大会中の子守り役ということだったのだが、
路面の状況が状況なので中止。
雪合戦をしたり、100円ショップでクリアフォルダを買って、
それをソリにしてみんなで遊んだ。
子供よりも、むしろ大人の方が楽しんでいたり f(^o^;
2006年01月24日 (Tue) Photo [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Photo
道路の積雪はほぼ無くなり、あちこち日陰に残っている程度。
ここ1ヶ月ほどの写真を整理中。
最近、写真を撮りすぎて収拾がつかなくなっている。
公開するにしても、全部で2100枚以上・2.4ギガバイト(!)もあるので、
そう簡単にはいかない。
昨日と今日で、画像の縮小処理&選別作業。
縮小処理は、数行のプログラムを作れば済む※
ので大した手間ではないが
(…実行には3時間かかったが)、
選別は自分で見て処理しなきゃならないので手間がかかる。
ようやく260枚位まで減らした。
それでもまだ17メガバイト…。
※画像のあるディレクトリで
#!/bin/sh を実行。
ちなみに、普段は 12% に縮小している。
for fname in *JPG
do
echo $fname
convert -geometry 10% $fname ../thumb/t-$fname
done
2006年01月25日 (Wed) News of the untimely passing of my classmate [長年日記] [編集]
_ [旧日記] News of the untimely passing of my classmate
高校時代の私のクラスメイト、M君が亡くなったという知らせが届いた。 かなりショック。
会社の部署内で
「2005年末に発生した北日本の日本海側における突風災害調査・緊急報告会」
の回覧物が回ってきた。
行きたかったなぁ。
風工学会にも入るべき?
ちなみに、羽越線脱線の原因はマイクロバーストか?というニュースが
新聞に載った直後、私の修論ページへのアクセスが少し増えた。
局地的な突風を観測する有効かつ現実的な手段は、
現状ではドップラーレーダーくらいしかない。
ドップラーレーダーの全国展開というのは
おもしろい研究ネタがいろいろ出てくると同時に、
いろんな風災害を回避できる可能性があるということで、
非常に有効な対策である。
が、かなりお金がかかる
(設置費も維持費も莫大、
おまけに、一般的なドップラーレーダーの探知範囲は
通常の気象レーダーよりも狭い=レーダーの配置密度を上げる必要がある) し、
「空港整備特別会計」が使えるにしても実現はなかなか難しいよねぇ…。
2006年01月30日 (Mon) Individuality [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Individuality
忙しいわけではないのに、なぜか時間が足りないような気がする今日このごろ。
土曜日。乗馬へ復帰。
1週間あいただけなのに、やけに久しぶりな感じ。
1鞍目は、早々と某所から帰ってきたシーくんに乗って、
Eせんせいの駈歩部班。
春まで会えないと思ってた。
部班とは言え、私1人だけなので得した気分。
輪乗りでの駈歩を中心に練習。
輸送疲れなのかどうか、シーくん、ちょっとのんびり。
ペチッと、ごく軽い鞭を一発
(シーくんは怖がりなので、本当に軽く)。
鞭が肩に当たったか当たらないか程度だったが、
途端にブルルルっと動きが活発になった。
どうもやっぱり体が真っ直ぐにならない&
駈歩の時の手綱のコンタクトが一定にならない。
2鞍目は、ブラックに乗ってまたまたEせんせいの障害レッスン。
メンバーはいつもの3人。
駈歩で障害へと誘導する練習。
ブラックはやる気満々で、脚いらず。
むしろ、一歩間違えば暴走してしまいそうなほどに
歩き方が元気。
案の定、障害を飛んでいるうちにヒートアップ。
私が一生懸命体を起こしても、ブレーキがかかる気配なし。
他の馬とはちょっと違って、ブラックの場合は、
体を起こす
↓
後足に体重がかかる
↓
走りやすい
ということらしい。
馬によって違うところが難しい点であり、おもしろい点でもある。
ブラックは大丈夫だったが、イッちゃんが暴走し、不運にも某さん落馬。
それに驚いた隣の馬場のオーカンは某さんを振り落とし、
ブラックとWさんを乗せたランちゃんにも恐怖が伝染。
落ち着いたところで練習再開。 イッちゃんは最後までワガママだった…。 彼女は乗る人を見るので、最初が肝心だ。
Copyright © Y.Yuki 1996-2012
