2005年11月02日 (Wed) Truth [長年日記] [編集]
Kさんのお勧めで、
森美術館で開催中の
杉本博司展
を見てきた。
写真といえば、「目に見える現実を忠実に写し撮るもの」と思っていたけれど、
そういう考え方を打ち砕く、興味深いものだった。
実世界と虚世界が統合されたという点では、
オイラーの公式・ガウス平面(複素数平面)
以来の感動を覚えた。
どうやら、目に見えるものだけが世界の構成要素ではないらしい。
この辺りの哲学は、虚時間というイマイチよくわからない概念を導入した、
ホーキングの宇宙論「無境界仮説」にも通じるモノがあるような…?
ついでに、
モリアーツセンターギャラリーで開催中の
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
も見てきた。
こちらも良かった。
何事もよく観察してよく考察することが大切ですな。
これら六本木ヒルズ内の展示は、 夜もやっているので訪れやすくて嬉しい。
2005年11月03日 (Thu) Require more training [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Require more training
文化の日。 乗馬の日。(←無関係)
今日は夕方から用事があるので、障害グレードCの練習のみ。
イッちゃんに乗って、Iさん&ブラックとE先生のレッスン。
(諸事情により、途中から馬を交代。)
Wさんのご厚意により(?)、練習しているところを写真におさめてもらった。
→
超手抜きバージョンで期間限定公開
。
やはり、外から見るのと頭の中のイメージの間には
随分と差がある。
姿勢とか(以下略)…orz
まだまだ道は遠い。とても勉強になった。
2005年11月07日 (Mon) Reboot [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Reboot
ここ数日の分をまとめて。
11月4日。
再び鎌倉へ。
今回のコースは、
↓
円覚寺
↓
建長寺
↓
鶴岡八幡宮
↓
鎌倉駅
↓
長谷駅
↓
大仏
↓
長谷駅
↓
藤沢駅
特に、円覚寺はみどころ一杯だった。 天気も良くていい感じ。
11月5日。
お馬の日。
1鞍目は、ブラックに乗ってSせんせいの駈歩部班。
肘をもう少し手前に引いて、体の横に置くくらいがちょうど良いかも。
その方が、拳の位置も安定しやすい。
2鞍目は、イッちゃんに乗ってYせんせいの障害グレードC。
いつもの「初々しい」(?) 3人組。
障害を飛ぶ時、やっぱり下を見てしまう。
で、Yせんせい曰く、
「障害は馬がちゃんと見てるから、人間が見なくても大丈夫ですよ〜」
なるほど、それはごもっとも。
ところで、Aちゃんはカメラ大好きであることが判明。
11月6日。
絶不調。
起きた直後にシャットダウン。
そのまま、丸1日飲まず食わずで寝て過ごした。
11月7日。
早朝4時頃、再起動。
起きるなり、ひどくめまいがした。
それもそのはず、2日間パキシル飲んでなかった…。
そして、飲んだら飲んだで、今度は吐気に襲われ…。
半日苦しんだが、昼頃までには無事復活。
夜は、おいしいアジの干物で夕食。
私の写真、最近は、いろいろな飲み物や食べ物に化けている(笑
2005年11月12日 (Sat) Indefinite complaint [長年日記] [編集]
光療法で体が軽くなったとはいえ、
ちょっとしたこと(?)でへこんでしまう。
しかも、本来関係ない問題のことまで悲観的になってしまう(´・ω・`)
でも、ありがたいことに、私は友人に恵まれている。
感謝しきれませんな。
人が一人でいるのは良くない
恒例の乗馬。
今日は某所で競技会が開催されていることもあって、閑散としてた。
せんせいも少ないので、1鞍のみ、
妙に人懐っこいジョージに乗ってMせんせいのレッスン。
肩&肘が固くなる問題について、手綱の持ち方を工夫。親指を反らす方向に力を入れるのではなく、軽く"山"を作る感じにする。
実際にやってみるとわかるのだが、
- 親指を反らす→肘の動きが固くなる
- 親指を曲げる→肘が動きやすくなる
それで、ふと思ったこと。
弓道では基本的に「親指を反らす」ように力を使うのだが、
これは、肘をしっかり伸ばすという意味もあるのかも?
…と、練習の最後の自由常歩中にMせんせいとお話ししていたのだが、
最後の最後に事件発生。
ジョージが何かに驚いたようで、不意におもいきり横っぱねした。
(風が強かったから、何かがヒラヒラしてたのかも?)
練習が終わって帰る途中で、手綱もロクに持っていなかった私は、
慣性の法則に逆らえず、2度目の落馬。
雨上がりだったのでドロドロ…orz
今回は、宙に放り出されてから地面に落下するまでの間に
不思議と余裕があった(?)こともあって、
うまく "受け身" 体勢をとることができ、打撲で済んだ。
その後、Aさんのライブを見るため、渋谷某所へ直行。
楽しかった。
しかし、短鞭を持って渋谷に行くのは少々恥ずかしい…。
最後に、
猫ちゃんのもらい主が決まったと↓に書いたが、
諸事情により帰ってきてしまった…。
よって、再度
ということで。
飼えるものなら私が飼いたいところではあるのだけれど…。
