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2005年07月02日 (Sat) Triple Seven [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Triple Seven

あれよあれよという間に1週間経過。
月曜日は、いつものようにバタバタ。
火曜・水曜は丸々講習会。
木曜・金曜は、Kさんと一緒に出張。(→水曜夜に決定)

出張先で、久々に車を運転。
今の状態では、絶対にMT車は操れないなこりゃ。。。 帰りの飛行機は、(おそらく初の) Boeing 777-300。 「双発機なのにでっかいなぁ」というのが感想。
で、正面から見るとアザラシみたいな顔をした飛行機で、 Kさんと「意外とかわいいですね〜〜」とか何とか話しながら、 落雷で停電した某空港で、しばらく待たされた。。。(-_-;

少々疲れ気味なので、今日の馬は1鞍だけ。 Oせんせいとシー君で駈歩部班。
どうもやっぱり、シー君でうまく駈歩できない。
顔が下を向く癖は相変わらず。

最近、シー君に乗ることが多い。
彼は小心者で、例えば、隣の馬場のサクセスにケンカ売られてビクビクしたり、 ちょっとした拍子に鞭が動くと、それだけで 「ちゃんと走るから叩かないで〜お願い〜〜」 と言わんばかりに動き出す。
…一説によると、 シー君は「ダビスタ」(←競走馬育成ゲーム) に 出てくるとか。
かつては、中央競馬で走っていた彼。 成績は25戦3勝。
周囲の馬の視線にビクビクしながら走っていたのかなぁ?

帰り道、布団乾燥機を購入。


2005年07月03日 (Sun) Accomplishments [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Accomplishments

乗馬4級の試験結果。 祝・合格! ライセンスカードが届いた。 めでたし、めでたし。

さて、今度は Postscript (Adobe Systems社が開発したページ記述言語) を勉強することになった。
思いの外、単純。 これで、いろいろなお絵書きが楽になるかなぁ。

とりあえず、日記と掲示板に広告掲載。
数年ぶりの大リニューアルを兼ねて、 あちこちに埋め込みたいなぁと目論みつつ、 なかなか時間が取れない。。。


2005年07月08日 (Fri) Headache [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Headache

頭がひどく痛くて、休んでしまった。。orz

買ったはいいが、読んでない本がたくさん。
しかし本を読む気はせず、Dream Theater と Shadow Gallery の 新しいアルバム (6月発表) を聴いて過ごした。

馬のことばかり日記に書くから、広告も馬ばっかり(笑
ジンガロは、既に DVD 買ったしなぁ。


2005年07月10日 (Sun) Conquest [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Conquest

エアコン購入。(設置はまだ。)
人間の方は耐えられるのだが、 畳が湿気に耐えられないようで。

土曜日に乗馬。
1鞍目はジャンプ。
フリーでジャンプに乗せられても、動かない…orz。 どうにも動かないので、鏡を見て姿勢のチェックをしたり。
降りたら、Mさんには 「ゆうきさん、やっぱり優しいんですよ〜」 Kさんには、 「Hさんの長鞭使わなきゃ (笑」 と。

2鞍目はトライとOせんせい。
トライ先生、相変わらず右に曲がりにくい。 で、駈歩したら、隣の馬場の馬にケンカを売りに行くので怖かった。 お願いだから、ラチに向かって突進しないで… (泣
夕方食事に行った時、トライ先生の話になった。 で、ケンカを売られた方のIさんも、「怖かった…」と。 ごめんなさい。。


2005年07月11日 (Mon) Symptomatic therapy [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Symptomatic therapy

お医者の日。 先生と、マターリお話。
調子もまぁまぁということで、無理しない範囲で減薬開始:

現在:

就寝前にパキシル10mg×2錠+テトラミド10mg×1錠

これから:

テトラミドはそのまま。
パキシルを3日に1回1錠に(2→2→1)
2週間経過したら、3日に2回1錠に(2→1→1)

肩凝りがひどいので、デパスをもらってきた。
こちらの使い方は、

  • 偏頭痛→市販のアスピリン(=鎮痛作用のある薬)
  • 緊張型頭痛→デパス(=筋弛緩作用のある薬)

「偏頭痛の時にデパス飲んでも痛みはおさまりませんよー」と。

お医者の後に、マッサージ。
首がガチガチ。
どこにどういう筋肉があって、それがどうつながっているとか、 いろいろ教えてもらってきた。
ストレッチの時同様に、マッサージの時も {ほぐす|伸ばす} 筋肉を意識するといいのかなぁ?

…さて、これで広告はどうなるかな?


2005年07月12日 (Tue) Programming [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Programming

広告に変化なし…か(笑

Postscript、覚えてしまえば意外と簡単。


2005年07月16日 (Sat) Terrorism [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Terrorism

朝起きて、
ゴミを出して、
朝ごはんを食べて、
もう一度寝た。

…起きたら午後3時だった orz
散髪。すっきり。

ところで、せっかく復活していた地下鉄のゴミ箱、 ふと気が付いたらまたなくなってる。。。
最近は、飛行機に乗るにも

  • PCはバッグから出して別検査
  • 開封済みペットボトルは検査される

ので面倒。
で、金属探知機で引っ掛かると、靴まで脱がされてもっと面倒なことになるので、 ベルトなしのズボンで行くことにしている今日このごろ。


2005年07月18日 (Mon) Learn [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Learn

エアコンが来た。快適。
省エネが進んでいるようで、 PC用CPUの代表格 "Pentium 4" には 100W 以上の電気を食うヤツもいるというのに、 やってきたエアコンは、

  • 消費電力 360W
  • 能力 2.2kW (約 2100 kcal/h)

(冷房、カタログ値)
と、意外と電気を食わない。 だからといって、無駄使いしてしまうと意味がないけれど。

今日は乗馬。 種々の事情により予約なしで出かけた。
11時に空きがあったので、「暑いかなぁ」と思いつつ、 サニームルス (初騎乗) とMせんせいの駈歩部班。
サニー君、最初からずんずんと歩いてくれて楽だった。 速歩や駈歩も、ちょっとした合図でOK。 ただし、全部きちんと指示しないと、 あらぬ方向へと行ってしまいそうになることがあった。 「まだ乗馬歴が短いから」らしい。
で、私の状況は、

  1. 拳が動く。肘を柔らかくしよう。
  2. 駈歩の時、鐙がうまく踏めていない。肩の線が内側に落ちる。
  3. 駈歩の時、背が丸くなる。みぞおちをもうちょっと前に出すように。
  4. 減速や停止が下手。体重のかけ方に工夫の余地あり。

今日注意されたのは、こんなところかな。 2や3は、弓道と感覚が一緒かも。
練習終了後しばらくしてから、サニーの馬房へ行ってみると、 何故だか知らないけど、怒ってる 嫌われているらしい…
しばらくしてもう一度行ってみたが、 …まだ機嫌が悪いなぁ 私が近づくと、途端に怒り出すご様子。 とうもろこしを差し出しても、食べてくれなかった。むしろ、私の手に噛みつこうとする…(泣

お手伝いで、ランバードの手入れ。
ランちゃんは、体は大きいけれど、性格はマジメでおとなしい。

終わってから、もう一度サニーの所へ行ってみた。 もう怒ってないよね?ね? …う〜ん、怒ってはいなかったけれど、まだまだ警戒モードという感じだった。 次回会った時は、どうなっていることやら。。。


2005年07月23日 (Sat) Harmonic [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Harmonic

生まれて初めて体験するホンモノの震度5、 驚いた。
窓の外に目を向けると、いい具合に固有振動数と調和してしまったのか、 植木がゆっさゆっさと大きく揺れていた。 久々に、"Harmonic oscillator" なんて言葉を思い出してしまったり。。。
掃除も終わって「そろそろ出かけよう」と思っていたのだが、 電車が動いていなかった… orz
まぁ、世の中少々混乱するものの、 これだけ揺れてもパニックに陥らないというのは驚くべきことなのかもね。


2005年07月24日 (Sun) Training [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Training

暑すぎず過ごしやすい中、午後から乗馬。
今日は、サニームルスとバックギャモン。 どちらも若者で、まだ調教中といった感じ。

まず、サニーとTせんせいの駈歩部班。

  • 目線が下を向きがち。
  • 彼の駈歩発進は、一度深く沈みこんでから、 前足が上がって急加速。 Hさん曰く、 「フェラーリみたい。」 フェラーリなんて乗ったことがないので、 私はよくわからないけど。
  • 右手前が苦手らしい。 内方手綱を持ちつつ、一生懸命内方脚で外に押したりしていたが、 駈歩になるとそんな余裕もなし。
    手前が逆の駈歩が出る。で、それに気が付かない私。

1時間空けて、バックギャモンと、再びTせんせい。
こちらは、サニー以上に調教が進んでいなくて、 扶助もまだ覚えてない…。
馬も、若い時は好奇心旺盛。 鏡の前でピタッと立ち止まって
「君は誰なんだい?」
と、自分の姿をじーっと見つめていた(笑
ハミにも慣れていないらしく、頻繁に頭をあげて逃げようとする。 そこで、

  1. 馬が頭を上げても下げても、手綱の張りを一定にして、 馬の口と軽くコンタクトを保ち続ける。
  2. うまく頭を下げてくれたら、すかさず誉める。
  3. 無理な要求をしない。
  4. 以下繰り返し

しばらくすると、停止しても「ヤダヤダ!」とわがままを言わなくなった。
そこで、今度は速歩で輪乗り。
この時も、

  1. ハミがハズレないように注意しつつ、
  2. 自分の手でハミを持って、行きたい方向に置くような気持ちで、
  3. 馬とのコンタクトを保つ。
  4. で、ハミにむかってしっかり推進。

ラチ等がない所ではフラフラして、きれいに直進できなかった。 これは、私の推進が弱いから。
駈歩も発進が難しかった。なかなか駈歩してくれない。

  1. 発進に失敗して速歩になったら、すかさず止める。
  2. すぐ発進する。
  3. うまくいったら、すかさず誉める。
  4. これも、以下繰り返し。

右駈歩が出なかった。 出ない時は、

  1. 左手前に変えて、
  2. 駈歩発進して、
  3. うまくできたら誉めて、
  4. もう一度右手前に変えて
  5. 再挑戦。
  6. 以下繰り返し。

…でも、右駈歩は結局できなかった orz

下馬してから気が付いたのだが、手綱で摺れて、 両手とも薬指の皮が剥けていた。
一旦気が付くと、チクチク痛くてたまらない。 手袋は忘れないようにしよう。

馬にいろいろ教えてあげるのもまた楽しい。 そもそも、乗馬に限らず、人(や馬)に何かを教えるには、 自分がきちんとわかっていないと教えられない。
教える方にも、いい練習になる。
内容の濃い練習だったなー。


2005年07月25日 (Mon) Old friends [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Old friends

旧友から電話やメールが届いた。 とっても懐かしい&再会のきっかけには、思わず笑ってしまった。
旧友といえば、タイケ (右製品:私の手元にあります。お勧めの1枚。) またはサイモン&ガーファンクル(?)

話は変わって、台風接近中。
もし、先日の地震があちこちで建物が倒壊するような大地震だったら、 大変なことになっていただろうなぁ。
地震中、4頭部班でゴン太に騎乗していたTさんのお話によれば、

  1. トライが突っ込んできた。
  2. それに驚いたファンタジーが走った。
  3. ゴン太も怖がってた。

やっぱり最近、トライ先生はカリカリ神経質になっているのかなぁ。 昨日も走りっぷりが怪しげだったし…。
…ところで、もう一頭は誰だ??

さらに話は変わって、今日(昨日)の新聞より3点。

小笠原航路の世界最高速客船、燃料高騰で就航断念

国策として約115億円を投じて開発・建造された世界最高速の大型客船「テクノスーパーライナー(TSL)」について、国土交通省と東京都は、今年11月に予定していた小笠原航路(東京〜父島)への就航を断念する方針を固めた。

個人的には、「よかったなぁ」と。 もちろん、空港も作って欲しくない。 あの島に今の倍以上の観光客を迎えるためのキャパシティもないだろうし、 人がたくさん来ることによる害の方が心配。
それから、おが丸に乗って、片道25時間の船旅 (私が行った時は27時間かかった) をするからこその感動があると思うしね。

[教育ルネサンス]宗教教育 「必要」の声「公平」に難

「多くの生徒にとって宗教は怖いものか、無関係なもの。何か特定の信仰を持った生徒がいると、自分とは異質な存在として避ける傾向が強い」

人間は、知らないモノに対して恐怖心を抱いたり、 無関係だと思ったりする傾向があるからなぁ。
「怪しげなカルト系宗教にひっかかってしまうことがないように」 という面からも、ある程度、伝統的宗教に関する知識は 持っておくべきだろうと思う。
でも、確かに、教えるとなると難しいな…。

シャトルあす宇宙へ、センサー異常未解明のまま

NASAは「何重にも安全策を講じている。あらゆるデータを総合的に判断して飛行するロケットで100%OKなんてことは少ない。リスクが許容範囲なら進まなくてはならない」と説明する。

…心配だけど、確かにその通りではある。
そして、「リスクが許容範囲なら──」という考え方、 日本人はもう少し見習わなければならないような気もする。


2005年07月26日 (Tue) Think difficult [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Think difficult

台風が来た。 電車が止まると面倒なので、早々と帰宅。
こんな時、テレビで傘が "おちょこ" になっている映像をしばしば見掛けるが、 物理的に考えると、この現象、実はある程度回避することができる。
すなわち、

上手な傘の持ち方 普通の傘の持ち方
傘の重心付近を、軽い力で持つ。 傘の取手と根本をがっしりつかむ。
傘が風下に向いてしまわないように、 ほんのちょっとだけ調整すれば、 ヨー・ロール・ピッチ制御は風に任せるだけ。 必死に傘を風上に向けないと、強風にあおられる。

100% "おちょこ" を防ぐことができるわけではない (例えば、急激に風向が逆転する時など) にしても、 上の表の左のような持ち方をすれば、かなり楽。
余談だが、航空機の翼で言うところの「ピッチ角」をいい具合に保つと、 傘が上向き揚力を得るので、 傘を持った方の手の荷物が軽くなる(笑
言うまでもなく、耐加重の限度を超えると傘は壊れる。 念のため。
揚力の話が出たところで思い出したが、 世の中、飛行機が飛ぶ理由を「ベルヌーイの法則」で説明することが多いが、 実は、翼周りの「循環」を考える方が、より正しい説明ができる。 実際、ベルヌーイの法則で「背面飛行」を説明するのは 変な気がしないかい?

家に帰ってごはんを食べた後は、CDを聴いたり、「海猿」を見たり。
映画の「海猿」は、去年、成田→アムステルダムの飛行機内で見た。
海上保安庁の実物の船舶を使っているだけあって、 なかなか見ごたえがある。
自分の専門分野 (やその近辺) に近い映画を見ると、 強い違和感を感じたりすることも多々あるのだが、 「海猿」に関しては、そういう印象が弱い。
しかし、実際に船を動かしたり海に潜ったりと、 かなり大変で危険を伴う撮影だろうなぁ…。

聴いていた CD は、"OCTAVARIUM" (右)。 今年6月8日に発売された Dream Theater の新作で、 通算8枚目で8曲収録されたアルバム。
CD を買ったのはもう1ヶ月以上前なのだが、 ようやく耳が慣れてきたところで紹介。
私は、ある程度自分のなかにイメージができるまで 解説も何も見ず、まずは先入観なしでじっくり聴き込むのです。。。
第1印象は、「とっつきやすい」だった。 とにかく長くて重たい曲 (※例えば、 2002年発表のアルバム "Six Degrees of Inner Turbulence" の6曲目は、 単体で42分を超える) の多いDream Theaterだが、 今回の Octavarium は 最後の1曲 (24分) を例外として、 1曲5分程度と短くまとまっている。
そんな印象だったので「飽きるのも早いかもなぁ」と最初は思ったが、 1ヶ月聴き通してみたところ、そうでもない。
細かいことはまた別の機会に書くとして、 やはり、聴き手を引き込む何かがある。
特に、全部で12章から構成される 「アルコール依存症克服のためのプログラム」 第6章・第7章にあたる "The Root Of All Evil" は、「聴きやすさ」と「プログレッシヴ・ヘヴィ・メタルの 重厚さ」をうまく両立させている。 (※ 1〜3章は、2002年発表の "The Glass Proson"、 4〜5章は、2003年発表の "This Dying Soul"、 8章以降は、今後に期待)
ここ数年のDream Theaterのアルバムは、前作の最後と最新作の最初が 一連の流れを構成するようになっていて、今回も、 1曲目 "The Root Of All Evil" は、前作 "Train of Thought" の 7曲目 "In The Name of God" の印象を引き継いでいる。
しかし、今回のアルバムでは、8曲目 "Octavarium" の一番最後にピアノ (正確にはキーボード) が奏でる1音は、 …1曲目 "The Root Of All Evil" の最初の1音と同じ
アルバムのジャケットも、表紙を開いてみると (残念ながら、右の Amazon の画像からはわからないが) 8つの跳ね返る玉と5羽の鳥が飛ぶ様子が表に描かれ、 ジャケット中には、サイコロの目(2+3=5、3+5=8の2つ)が埋め込まれた石碑、 角形の中の5層の迷路、 その中心にいる8本足のクモ、 5匹の魚を追う8本足のタコ(Octopus)、 角形の中の星(★←これも角が5つだ)、 そして、CDケースの裏には、1オクターブ(Octave)分の鍵盤、 で、その黒鍵の中には5人のメンバーの顔が描かれている。
いつものことながら、 抽象的で意味深長なアートワークだ。
どことなく「循環」を想起させるような印象もある。

今回の作品では、ラブリエの歌いっぷりがよい。 特に、8曲目の歌い方には驚いた。まるで別人。
なおさら次作が楽しみ。

彼らの音楽は、いわゆる「クラシック音楽」と同様に、 時代を超える類のものだと私は思っている。
現に、彼らの2枚目のアルバム "Images and Words" (1992年、右) は、 発表から既に13年を経たにもかかわらず、 いまだに人気があって、Dream Theater を知る絶好の1枚とされている。 私からもお勧めする(笑
「私はクラシックとヘヴィメタルが好きです」と言うと、 しばしば 「それって全く反対じゃない?」 と驚かれるが、 私の中では、この2つは表裏一体。
そもそも、「ジャンル分け」自体が、本質的なものではなく 便宜的なものでしかないと思っている。


2005年07月27日 (Wed) Condition [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Condition

プチ体調不良。
パキシル服用量を、現在の10mg×4錠/3日から、10mg×3錠/2日と することにしよう。 ちなみに、先週までは10mg×5錠/3日。

日経BPで、こんな記事発見。

就寝後のエアコン、タイマー1.5時間は最悪!?

(http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/386787)

実験の結果、睡眠に悪い影響が出る可能性があったのは、条件2(タイマー1.5時間)と条件3(タイマー3時間)だった。これらのタイマー設定では、室温が上昇するのに伴い30分遅れで平均皮膚温が上昇した。加えて、深部体温(直腸温)の上昇や心拍数の増加につながることも分かった。
睡眠に悪い影響としては、条件2と3のタイマー設定では、睡眠の深さを表す睡眠深度の出現が妨げられる可能性が確認され、特に条件2のタイマー1.5時間では、睡眠周期を乱すことが明らかになった。
久保氏らのこれまでの研究では、条件4(スリープ)の場合が、睡眠中の快適環境に近いという結果が得られている。ただし、このような温度調節は、ほとんどのエアコンでは難しい。とりあえずエアコンに頼らざるを得ない場合は、つけっぱなしにするか、タイマーが切れるまでの時間設定をこれまでより長めにとってみるなどの工夫が必要のようだ。

ウチのエアコン (大清快EDRシリーズ) はどうか?というと、 「ほとんどのエアコンでは難しい」と言われる"条件4"の温度調整、すなわち

基準気温から始め、就寝後1時間で室温を2度下降させ、その後6時間かけて3度上昇させた場合。

という運転が可能〜
高いお金を払った甲斐がありますな。


2005年07月30日 (Sat) Repeated practice [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Repeated practice

蒸し暑い1日。 朝8時だというのに、馬に乗ったら汗だく・フラフラ。
2鞍連続にしなくてよかった…それでもきつかった

1鞍目は、Mせんせいとシルクトライ。 今日のトライ先生は、特に機嫌が悪いわけでもなさそう。
ツーポイントとあぶみ上げでヘトヘト。
駈歩での輪乗りに失敗して暴走し、落馬しかけた。 トライが悪いわけでなく、私のバランスが悪かったのだが。
1時間あけて、2鞍目はSせんせいとブライトシティ。 Sせんせいの指導はレベルが高くて難しい。
内側に入られて蹄跡に戻すのに苦労した。

で、どちらも注意されたことは同じようなところで、

  1. 視線を上げる。
  2. 手の動きに注意。
  3. 座骨で馬をコントロール。
  4. もっと元気に。

毎週、注意されることが同じになってきた。。。


1998|10|
2003|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|

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