2005年06月27日 (Mon) License [長年日記]
_ [旧日記] License
多忙につき、最近、かなりの手抜き日記状態。
多忙と言っても、仕事で100%ということではないので、
まぁ健康的。
まず、土曜日のお馬。
1鞍目は、イッちゃんでIせんせいの駈歩部班。
誘導がイマイチ。
彼女は、
「隙あらばサボっちゃおうかな〜〜」
という性格の馬なので、
油断すると、どんどんショートカットされてしまう。
そして、それを修正できない私…orz。
なので、駈歩発進の時に外方脚を後ろに引くと、
なおさら輪の内側になだれ込んでしまう。
外方と内方の力のバランスが悪い (内方が弱い) らしい。
2鞍目は、シー君。
鐙上げで、騎座の練習。
鐙上げ速歩をしていて気が付いたが、(斜対歩の)
- 右前足+左後足が着地する時と、
- 左前足+右後足が着地する時
では、微妙に馬の背中の「傾き具合」が違う。
人間が歩いている時のことを考えると、
右手+左足が前に出る時と右手+左足が前に出る時では
背中のひねり具合が違っているわけで、
当然と言えば当然な気もする。
気が付くのが遅い。
普段は、サラブレッド (→斜対歩) にばかり乗っているけれど、
一部の在来種など (→側対歩) に乗ると、
感じが違うんだろうなぁ。
馬の背中の揺れ具合に気をつけたら、
鐙上げ速足でも安定して座れた。気がする。
最後の15分位で駈歩の練習。
シー君の駈歩は難しい。
中途半端に駈歩すると、「パカラッ、パカラッ」という3拍子 (←正しい駈歩のリズム) ではなく、
今にもエンストしそうな?4拍子 (←後足が速歩) になってしまう。
日曜日は、千葉市某所で
(社)全国乗馬倶楽部振興協会
の4級ライセンス試験。
初・「ぶら下がり型」モノレール乗車。
見た目は電車がひっくり返った感じで、変な感じだった。
おもちゃみたいだし。
で、久々に、
- 私に準優勝をプレゼントしてくれたアスワン、
- NHK マイル (GIレース) にも出たバリバリのスプリンターとは思えない? おっとりした性格で、かつては私とよく遊んでくれたバクシンオー、
- 実は乗ったことのないフリートゴールド、
- そして、私も手術に立ち会ったイルドフランス (エルコンドルJr)
という面々に再会。
私はフリートに乗って実技試験。
乗ってびっくり。
…アンタ、おなか出すぎてない?
彼の体は、見た目以上に太かった。
背中も他の馬に比べてへこんでるし、ちょっと座りにくい。
ハミを強めに持ったら、かなり嫌がっていた。
で、踵が入ってしまうと思いっきり加速する。
…まぁ、楽と言えば楽なんだけど。
さらに、乗馬歴10年以上?というベテランの彼は、今や
人間の言葉も理解する
ようで、
彼に向かって「はやあし〜」と言えば速歩になるし、
「かけあし!」と言うと駈歩してくれる。
…もっとも、さすがに文脈までは理解してもらえないようで、
うっかりこういう単語を使うと、走らなくてもいいのに走り出してしまう(笑
「ニンジャ!」(TAXi2) みたい?
そんなこんなで、ハミは弱めに、脚はあまり使わずに、
そして、言葉に注意して騎乗。
合否発表は後日。どきどき。
試験終了後はバーベキュー。
- こんな身近なところに、現役時代のサクセスの馬券を買った人がいてびっくり。
- イルドフランス君は、ペリエ騎手を乗せて新馬戦に出たが、
骨折してそれっきりになったらしい。
…安楽死処分されずにここに来れたとは、幸運だったのね。 現実は、生きてても人間に使われるわけで、 生き延びて幸せなのかどうかは、馬に聞いてみないとわからないけど。 - 堆肥処理機の威力を感じた。 これは、結構神経質なアスワンにとっては辛い環境かも。。。
- I さんのお別れパーティじゃなかったの?
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