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馬写真日記

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2005年06月05日 (Sun) Jumping [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Jumping

千葉県馬術大会障害競技@ オリンピッククラブ宝馬
せっかくなので、応援に行ってみた。
ブラックやクイーンは、少々おどおどしていた。 試合の時は、人間だけでなく馬も緊張するみたいだ。
そんな中、サクセス (右写真) は普段とあまり変わりのない様子。
T さんを背中に乗せた彼は、 必要以上に?バリバリ飛んでいた。 130cm の障害も余裕。 残念ながら、その後に落馬 (=失権) してしまったけど。。。
競技終了後に写真を見て、T さん曰く、 「中障害 (〜150cm) も飛べそ〜」 直後に訂正して曰く、 「…中障害を飛ばせたら、大障害 (〜180cm) くらい飛ぶかも?」

土曜日は、私が (普通に) 乗馬。
1鞍目は、初メジャーと I せんせい。 特に左の脚が弱いらしい。
続いて、ランバードと S せんせいの駈歩部班。 レッスンが高度すぎて、ついていけず orz。


2005年06月12日 (Sun) Experience [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Experience

金曜夜、父が来た。 夕食を一緒にということで、どうしようか考えながら品川へ。
結局、太昌園に行ってテグタンを食べ、満足満足。

土曜日は馬。
1鞍目はTせんせいと、久々のサクセス。
駈歩がおかしくなるのは、内方脚が上にあがってきてしまう時だ ということが判明。 内方脚でしっかりあぶみを踏んで、外方脚はちょっと後ろへ引き気味に。 でも、肩の線は真っ直ぐにしよう。
手がブラブラ揺れるので、上半身の力を抜き、腹筋と背筋で上半身を支え、 手綱を自然に譲る感じで。 …乗馬と弓道には共通点が多い気がしてきた今日このごろ。 「あとは言葉であれこれ言うより、たくさん乗って感じをつかみましょう」 やっとのことで、ここまできた。 誰に乗ってもこの程度乗れればいいなぁ。
「クロスバーくらいなら、そろそろ障害やっても大丈夫かもね〜」とは言われたけど、 私としては、それはまだ早いかなぁと。
駈歩中でも、いろいろと考えるだけの余裕は出てきたものの、 誘導がまだまだ不十分。 怪我したら大変だからね。。。

2鞍目は、Yせんせいのもと、私&オーカンとIさん&ゴン太で、駈歩部班。
いつものことだが、オーカンは先頭を歩くのが嫌い。 先頭になるとピタッと止まってしまうので、一発 「こらっ!」 と、肩にムチを入れたら 「何するんだよっ!」 と、逆ギレされた。。。
ゴン太の後ろを歩く分にはいい子にしてくれているんだけどねぇ。
駈歩の伸びはなかなか気持ち良い。
むしろ、オーカンの場合は、外方の手綱をしっかりと持って、 少し鞍の後ろに座るくらいの気持ちで抑えておかないと、爆走してしまう。

今日はのんびり読書。


2005年06月13日 (Mon) Mistaken [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Mistaken

終わってみれば、振り回されただけってことか…orz
今までの苦労は…??
まぁ、おかげでいろいろ勉強になったけど。

教訓:
思い込みで事を進めず、事前に確認するのが大切。


2005年06月16日 (Thu) Investment [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Investment

仕事に余裕があると、勉強に回す時間も確保できてうれしい。
一芸のある人間なら良かったのだが、 そうでない私は、継続してお勉強していかないと 食べていけなくなるからねぇ。

私の財産は、お金そのものではなくて、私自身。


2005年06月18日 (Sat) Yellow [長年日記] [編集]

_ [旧日記] Yellow

今週も馬。

1鞍目。 Iせんせいとシーサイドゴールド。
膝の力を抜くとあぶみを踏みすぎて踵が下がり、 踵が下がりすぎないようにすると膝に力が入る。 うーん。。。
もう少し、ふくらはぎの内側がうまく使えるといいなぁ。

2鞍目はYせんせいとランバード。
駈歩の推進のタイミングが難しい。
駈歩発進は、あせらず馬の内方の肩を少し抑えるようにするとスムーズ。

その後、シー君とサクセスのお手入れ。丸洗い。

終了後は、みんな(=人間)でお食事。
そこで「誰々はおとなしい」とか、 「誰々は怒るとすねちゃうんだよねぇ〜」とかいう話に。 そんなこんなで、オーカンに逆ギレされるのは 私だけではないらしいということが判明。 (逆ギレされてしまった話は、12日の日記↓参照。)
よかった〜(違


2005年06月23日 (Thu) People [長年日記] [編集]

_ [旧日記] People

7:21 中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。みだらな行い、盗み、殺意、
7:22 姦淫、貪欲、悪意、詐欺、好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など、
7:23 これらの悪はみな中から出て来て、人を汚すのである。

マルコによる福音書


2005年06月27日 (Mon) License [長年日記] [編集]

_ [旧日記] License

多忙につき、最近、かなりの手抜き日記状態。
多忙と言っても、仕事で100%ということではないので、 まぁ健康的。

まず、土曜日のお馬。
1鞍目は、イッちゃんでIせんせいの駈歩部班。
誘導がイマイチ。
彼女は、 「隙あらばサボっちゃおうかな〜〜」 という性格の馬なので、 油断すると、どんどんショートカットされてしまう。 そして、それを修正できない私…orz。
なので、駈歩発進の時に外方脚を後ろに引くと、 なおさら輪の内側になだれ込んでしまう。
外方と内方の力のバランスが悪い (内方が弱い) らしい。

2鞍目は、シー君。 鐙上げで、騎座の練習。
鐙上げ速歩をしていて気が付いたが、(斜対歩の)

  1. 右前足+左後足が着地する時と、
  2. 左前足+右後足が着地する時

では、微妙に馬の背中の「傾き具合」が違う。
人間が歩いている時のことを考えると、 右手+左足が前に出る時と右手+左足が前に出る時では 背中のひねり具合が違っているわけで、 当然と言えば当然な気もする。 気が付くのが遅い。
普段は、サラブレッド (→斜対歩) にばかり乗っているけれど、 一部の在来種など (→側対歩) に乗ると、 感じが違うんだろうなぁ。
馬の背中の揺れ具合に気をつけたら、 鐙上げ速足でも安定して座れた。気がする。
最後の15分位で駈歩の練習。
シー君の駈歩は難しい。 中途半端に駈歩すると、「パカラッ、パカラッ」という3拍子 (←正しい駈歩のリズム) ではなく、 今にもエンストしそうな?4拍子 (←後足が速歩) になってしまう。

日曜日は、千葉市某所で (社)全国乗馬倶楽部振興協会 の4級ライセンス試験。
初・「ぶら下がり型」モノレール乗車。
見た目は電車がひっくり返った感じで、変な感じだった。 おもちゃみたいだし。

で、久々に、

  • 私に準優勝をプレゼントしてくれたアスワン、
  • NHK マイル (GIレース) にも出たバリバリのスプリンターとは思えない? おっとりした性格で、かつては私とよく遊んでくれたバクシンオー、
  • 実は乗ったことのないフリートゴールド、
  • そして、私も手術に立ち会ったイルドフランス (エルコンドルJr)

という面々に再会。
私はフリートに乗って実技試験。
乗ってびっくり。 …アンタ、おなか出すぎてない? 彼の体は、見た目以上に太かった。 背中も他の馬に比べてへこんでるし、ちょっと座りにくい。
ハミを強めに持ったら、かなり嫌がっていた。 で、踵が入ってしまうと思いっきり加速する。 …まぁ、楽と言えば楽なんだけど。
さらに、乗馬歴10年以上?というベテランの彼は、今や 人間の言葉も理解する ようで、 彼に向かって「はやあし〜」と言えば速歩になるし、 「かけあし!」と言うと駈歩してくれる。
…もっとも、さすがに文脈までは理解してもらえないようで、 うっかりこういう単語を使うと、走らなくてもいいのに走り出してしまう(笑
「ニンジャ!」(TAXi2) みたい?
そんなこんなで、ハミは弱めに、脚はあまり使わずに、 そして、言葉に注意して騎乗。
合否発表は後日。どきどき。

試験終了後はバーベキュー。

  • こんな身近なところに、現役時代のサクセスの馬券を買った人がいてびっくり。
  • イルドフランス君は、ペリエ騎手を乗せて新馬戦に出たが、 骨折してそれっきりになったらしい。
    …安楽死処分されずにここに来れたとは、幸運だったのね。 現実は、生きてても人間に使われるわけで、 生き延びて幸せなのかどうかは、馬に聞いてみないとわからないけど。
  • 堆肥処理機の威力を感じた。 これは、結構神経質なアスワンにとっては辛い環境かも。。。
  • I さんのお別れパーティじゃなかったの?

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