2005年05月01日 (Sun) Nail [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Nail
nail :
a thin pointed piece of metal for hammering int a piece of wood, usu. to fasten the wood to something else
連休も前半終了。
今日は、昼からお馬。
1鞍目はYせんせいとランバード。
競技会も近いので、その練習。
運良く空いていたので、馬場を広々と使えていい感じだった。
でも、肝心の経路をまだ覚えていない…。
最後にちょっと駈歩練習。
ランちゃん、首が右に向く癖があるらしい。
その辺りを見る余裕も出てきた。
競技会については、当日誰に乗るかが一番の問題か。
みんな性格が違うからなぁ。
車なら、アクセルを踏めば進み、ブレーキを踏めば止まる。
ハンドルを左に切れば左に進むし、右に切れば右に進む。
…が、馬が相手だとそうとも限らない。
しかも、アクセルやハンドルは、
誰に乗るかによって使い方がちょっとずつ違う。
2鞍目はMせんせいとシーサイドゴールドで駈歩部班
(でも1人)。
シーくんに乗るのは久しぶり。
駈歩では初。
まだ駈歩発進に難あり。
その上、微妙にサボられて、(速歩+駈歩)÷2
みたいな走り方をされてしまった。
ムチを振りかざしたら、びっくりして真面目に走り出した。
ちょっと振りすぎた。
推進がイマイチ。
その後もマターリと過ごして、馬体の手入れを手伝っておしまい。
耳の中を掃除されるのが好きな馬もいるらしい。
初めて知った。。。。
サクセスは、耳の中をクリクリとタオルでこすってあげると、
ものすごく喜んでた。
でも、トライには嫌がられた…。
釘を踏んでしまったバクは、靴を履いていた。
大丈夫かなぁ…。
2005年05月02日 (Mon) Timetable [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Timetable
timetable :
a list of the times at which buses, trains, planes, etc., arrive and leave
連休の谷間の出勤。
朝のラッシュ時でも電車が空いていて、楽ちん。
いつもはノロノロと走る電車もスイスイと走り、
思いの外早く会社に着いてしまった。
逆に言えば、いつもが "遅れまくり"
なわけで…。乗客が着膨れる冬は、もっと遅れるし (-_-;
普段は、「朝のラッシュ時の電車は遅れる」ということを前提に行動している。
お客さんの所に直行する時は、
駅探の結果よりも15分程度早く出発して、ちょうど予定通りに到着したり。
出発時間の調整量は、行き先別の経験値。
今の私の感覚としては、1分半の遅延なんて遅延とは言わないと思うし、
さらに、大学時代に使っていた某K電鉄I線では、
5〜20m程度のオーバーランは日常茶飯事だったような…。
東京圏と大阪圏では、事情が随分と違うんだろうなぁ。
ちなみに山形新幹線は、とても親切?なことに、
改札からホームに急いでいる人がいると、
数十秒程度なら発車を待っててくれる時すらある。
…って、これはまた話が別か(笑
某所経由で、
脱線事故当事者のブログ
(http://io5.no-blog.jp/iolog/2005/04/post_60b2.html)
を発見。
恐ろしや…ガクガクブルブル…
2005年05月07日 (Sat) Pakara [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Pakara
馬な連休。
写真をさらに追加。
写真250枚弱を1ページに載せた。さすがに重すぎか…
→"仲間たち その2"
※ 一応、原画に対して "convert -geometry 25% -quality 50%"
してはいる。
ちなみに、先日某Tさんに差し上げたゴン太くんの写真、
とても気に入って頂けたそうで、
額縁買ってきて、部屋に飾ってますぅ〜
と。
IさんやMさんの携帯の画面にも使われているらしい。
そんなに喜んで頂けるなら、撮った甲斐があるというものだ。
5日(木)
「スプリングホースショー」本番。
馬場馬術競技(決められた経路で決められた運動を行い、
その正確さ・美しさを競う…まぁ、フィギュアスケートみたいなもの)
では、アスワンと一緒にCEAドレッサージュテストBに出場。ということで
馬術競技会デビュー
乗っている人間が気を抜くと、それを敏感に察知し、
運動をサボろうとするとても賢い(?)アスワンくんなのだが、
この日はなかなかいい感じ。
動きが鈍そうだったら、準備運動時間の間に駈歩でも出して
元気良く動いてくれるようにしようと思っていたが、
特にその必要もなさそう。
右に曲がるにも左に曲がるにも、
結構素直に指示に従ってくれる様子。
最後に、さらに私の指示に集中してもらえるように、停止と発進を繰り返し。
20分ほど準備運動して、本馬場に入場し、約6分間の演技。
思いの外緊張しなかった。
経路も間違うことなく終了。
「初出場にしてはまあまあかなぁ」と思っていたら、
結果は
準優勝 (56.67%)
意外な好成績に、超びっくり。
ちなみに優勝は、ぶっちぎり (60%超) で N さん。
…ベテランには到底かないません。
しかし、デビュー戦でいきなりこんな成績が取れたのは、
何と言ってもアスワンのおかげだ。
感謝感謝。
審判の方 (2名) からは、「速歩正反動をもう少し活発に」とのコメント。
それから、中央線から蹄跡に入る数メートル手前で、
アスワンが
「…ねぇ、お兄さん、この先突き当たりだけど、次は右・左どっちに行くの?」
と私に聞いてきた時
(←馬が日本語を喋ったわけではない。念のため。)
「あと数歩、最後まできっちりと直進して〜」
と、うまく伝えてあげられなかった…。
このあたり、今後の課題。
もう一つ、お遊び競技「ジムカーナ」にも出場。
これは、決まった経路を走って、そのタイムを競うもの。
パートナーはヒシサクセス。
なかなか前に出てくれないので、ムチをヒラヒラさせながら準備運動。
彼に対しては、肩をムチでたたくよりも、
脚を使いながらムチをヒラヒラさせる方が効果があるみたいだ。
広い馬場を駆け回れて気持ちが良かった。
この時の私の様子は、某さん曰く、
すっごい楽しそうに走ってて、(スタート地点に) 戻ってこないかと思った〜
だったらしい (笑
で、こちらの成績は…
優勝
しかし "アクセル" を踏みすぎたようで、
速歩グループなのにちょっと駈歩が出てしまった。
少々反則気味でこんな賞を頂いてしまうのは
心苦しいものがある… orz
私は横木未経験だったのだが、
彼をコース真ん中に誘導して、あとは、
彼を信頼して完全自動運転。
…そんな事情もあって、この競技に関しても、
パートナーが気心知れたサクちゃんでなければ、
優勝なんて到底無理だったろうな。
他の日:
…中身はもう忘れた orz
その日のうちに書かないと…
ただ、ほぼ1日中おてんと様の下で過ごすと、
やはり寝付きが良いように思える。
4日(水)
- Iせんせいとサクセス(速歩部班)
- Tせんせいとバクシンオー
幸運にして、本番と同じ大きさの馬場 (20m×40m) で練習できた。
駈歩が全く出なかった… orz
3日(火)
- Mせんせいとランバード(速歩部班)
- ゴン太 (フリー)
あぶみ上げして座り方の練習とCEAドレッサージュB経路の復習。
2005年05月08日 (Sun) [長年日記] [編集]
_ 1鞍目 アスワン、M葉さん (かけあし)わがままを許さないように厳しく。
2鞍目 ブライトシティ (フリー)左に曲がりにくい。何度か後進させて左へ。あぶみ上げはやあし、かけあし。
2005年05月09日 (Mon) Tetramide [長年日記] [編集]
医者の日。今日は、
- 早朝覚醒がひどい。 ここしばらく、毎日3〜4時頃には起きてしまう。
- 嫌な夢をたくさん見る。 悲惨なニュースを見た日の夜は特にひどい。
- 時折、ひどく無気力になる。
ということで相談。
健康な場合は、夢を見ても、その内容はすぐ内容を忘れてしまうらしい。
言われてみれば、確かにそんな気が…。
夢の内容をよく覚えているということは、
それ自体が「きちんと眠れていない」ことを表わしてるそうな。
2005年05月12日 (Thu) Monument [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Monument
私が行った時はまだ作りかけだったモニュメントが完成したらしい。
「ホロコースト犠牲者追悼、ベルリンに巨大モニュメント」
(読売新聞)
途中経過。
テトラミドを飲むと、ぐっすり眠れるようだ。
むしろ眠くなり過ぎる位で、
翌日の昼くらいまでフラフラ感が残る。
不注意な怪我をしないように気をつけないとなぁ。
調べてみると、テトラミドは催眠鎮静作用が強いらしい。
2005年05月14日 (Sat) Castrate [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Castrate
castrate :
to remove all or part of the sex organs of (a male animal or person)
朝ごはんに昨日の残り物を食べ、お掃除。
風呂場が少々ルンルン気味だったが、ばっちり退治。
意外と早く掃除が終わってしまった&晴れてきたので、 お昼を食べた後、馬に会いに行った。
獣医さんが来ていて、何頭かの歯を削っていた (歯の整形)。
ドリルが超大きいものの、
まぁ、人間の虫歯治療みたいな感じ。
驚いたのは、その後。
数日前に新しく来た牡馬が、
セン馬に変わっていく過程を見学してしまった…。
ちなみに彼 (まだ名無し?) は、名馬
エルコンドルパサーの子らしい。
手術終了後、某さん曰く、
「この中に、名馬の遺伝子情報が…」
どんな子なのか楽しみ。
名馬の子と言えば、以前、今は某大学馬術部へと移った
シルクアドバンス
(
ビワハヤヒデの子) に騎乗したことがあるのだが、
とても気性の荒っぽい彼を、下手クソな私は全く乗りこなせなかったな… orz
その一方で、
バクシンオーは超おとなしい(むしろ、かけあしが出にくい)
から「競争馬らしき性格」=「気が荒い」
ということでもない。いかにも十馬十色。
しかし、獣医さんも大変だ。
今日は乗らなかったが、その "超おとなしい" バクシンオーのお手入れをしてきた。
背中を向けると、彼は、鼻をグリグリと私の背中に押し付けたり、
シャツの端をくわえて引っ張ったりと、好き勝手にイタズラしてくる。
遊んでるつもりなんだろうなー (笑
最後にプールへ。
約半年ぶりかな。
肩の周りの筋肉が凝り固まっているようで、腕が回らない。
もしやと思い、腕を真上に上げようとしてみた。が、ちゃんとあがらない。
この状態、泳ぐ泳がない以前に健康上問題がある。がーん。
プールを出ると、ちょうど8時半。
ディズニーランドで上がる花火を間近で見つつ、帰路についた。
2005年05月15日 (Sun) Yawn [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Yawn
いつものように(?)、乗馬。
馬割り表を見ると、例の新馬は
「エルコンドル Jr.」
になっていた。
彼は、しきりに「ひひひーん」と、いなないていた。
さて、1鞍目はゴン太とOせんせいで駈歩部班。
かかとを下げ、ふくらはぎを馬体にくっつけて、
かつ、つま先を内側に向けると、膝に力が入らなくていいかも。
2鞍目は、バクシンオーとYせんせい。
前半は、ハミ受けの練習。
やっぱり難しい…。
後半は、駈歩練習。
彼は右手前駈歩が特に苦手ということで、左手前駈歩だけ。
現役時代、右回りコースはどう走ってたんだろう?
駈歩発進時のタイミング合わせに一苦労。
- 1歩目でしっかり体を起こしておかないとだめっぽい。
- 無意識のうちに拳の位置が下がる。
- 「駈歩!」の指示を出しておきながら、
実は私の方が駈歩の準備ができてない
→ バクシンオーいらいら ごめんよ。orz
- 駈歩発進を繰り返していると彼は走る気満々になり、 勝手に駈歩を始めたり。 うまく我慢してもらわないと。
お昼ごはんの後は、馬と戯れる時間。
クイーンのあくびを見たら、私もあくびが出た。
で、私があくびをしたら、クイーンも大きなあくび。
そのままクイーンは、私の肩に首をのっけてウトウト…。
馬←→人間でも、眠気って伝染するのか〜 (笑
※人間やサル同士では、「あくび」が伝染するということが知られている。
最後に、シー君のお手入れ。
全身、妙にホコリっぽかった。
それもそのはず、現在、彼の「お家」は円馬場だった。
さて帰ろうかと思った時に、雷雨。
落雷もあったようで、帰りの電車が止まっていた。
初・他社線振替輸送。
2005年05月16日 (Mon) Fight [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Fight
朝からいい天気。 月曜日にしては、珍しく体調も良好。
NHK の朝の連ドラ「ファイト」、お馬さんが出てるのか〜
ということで、録画してみた。
馬に励まされながら何とか生きながらえている身としては、見るべきか?
ちなみに、右の写真はタカラムーン君。
馬の目はとてもきれいで優しい。いや〜、本当に癒される…。
…と言っても、怒るとこわい目付きで睨んでくるが (苦
"言葉" を使って直接会話をすることは不可能だけれども、 彼らもまた、私のかけがえのない大切な友人 (…友馬??) だ。
4:9 ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い。
4:10 倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。 倒れても起こしてくれる友のない人は不幸だ。
「コヘレトの言葉」より
2005年05月23日 (Mon) Trial [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Trial
最近困ったこと。
某駅のコインロッカー、携帯/PHS から番号通知して電話をかけることが
鍵の代わりになるというハイテクロッカーだった。
某所で鍵をなくしたことがある私にはありがたい存在ではある。
ということで、使ってみた。
しかし、悲しいかな、一発で荷物を取り出すことはできなかった。
「私はコインロッカーに呪われているのだろうか?」
と思ったのだが、係員を呼んで判明した原因、それは…
Windows のフリーズ
制御盤の中には、ちゃんと「再起動」というシールが貼ってあるボタンが
用意されていた…。頻繁に再起動してるのか (-_-#
新幹線発車時刻の1分前に、ぎりぎりでみどりの窓口に駆け込んで、
指定席キャンセル→次発の列車の指定席券を再発行。
指定した列車に乗れずに自由席に乗ることになったら、
マイクロソフトは補償してくれるのかと小一時間 (以下略
今日は、雑多な用事でで終わってしまった… orz
忘れないうちに、昨日の練習のメモ。
1鞍目:オーカン(駈歩部班)
- 彼は、やっぱり先頭を歩くのが嫌いらしい。
- 駈歩でスピードが出た時も、体をまっすぐに。
2鞍目:ランバード (右写真)
- ランちゃんは真面目で素直なので、特に困った事態は発生せず。 でも、"出口" が好きみたい。
- あぶみ上げ速歩に挑戦するも、反動が大きいために挫折…
- 左手前駈歩はできたが、右手前駈歩ができず。
もうちょっと腰をしっかり据えるようにして、上体を安定させたい。
弓道の胴造に似てるかも。
もっとも、腰が動きの中心であるということは、
スポーツ全般に当てはまることだけれど。
最後に、お世話になったランちゃんのお手入れ。
ブラシをかけても全然綺麗にならないので、全身丸洗いしてあげた。
洗って汗を流してあげた方が、ナデナデした時の手触りも、
さらっとしてていい感じだしねぇ (笑
2005年05月26日 (Thu) Hack [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Hack
hack :
to cut (up), esp. roughly, violently, or in uneven pieces
サーバー設定中。
Firewall の外側に置かれるということなので、
iptables なども使って念入りにパケットをフィルタリング。
守備を固めるためには相手の攻撃を知らないといけない。
そんなわけで、一日中、攻撃→設定→攻撃→…と、マッチポンプ状態。
色々とクラッキングしているうちに、
自分の PC のことが心配になってきた。
時間ができたら、現在の状態 (tcp wrapper だけ) から一歩進めて、
iptables とか snort とか使うようにしてみようかな。
まぁ、このあたり、価○.com のようにならないようにしないとねぇ (-_-;
いまいち理解しがたい対応をしている所を見ると、
本当に「最高レベルのセキュリティ」だったのか甚だ疑問に感じるが。
ところで、LONGMAN においても、 hacker の所を見ると
someone who is able to use or change the information in other people's computer systems without their knowledge or permission
と書いてある。
コンピューター界では、「ハッカー」は悪い人を指す言葉ではなく、
むしろ、人に喜ばれるプログラムを作る(等の)優れた人に贈られる称号であって、
道義的に悪いことをする人は「クラッカー」とか「スクリプトキディ」とか
呼ばれるのです。。。
無論、私は hacking することはあっても、
hacker の足下にも及ばない… orz
さて、今晩は
Shadow Gallery の
"Tyranny" より、"Mystery"。
このアルバムが出たのは1998年。
今に比べれば、その頃は Internet の世界も平和だったなぁ。
2005年05月28日 (Sat) May [長年日記] [編集]
_ [旧日記] May
五月祭。
今年も、鳴弦の儀※を見て弓友会費を払って繹志を受け取りガーデンに行ってきた。
気が付けば、繹志も10冊目。
いまだに「祈念の詞」をほとんど覚えていた。
ちょっと違うのは、小林師範も「諸師範の御霊」に入ったことか。
第78回五月祭は、明日29日まで。
(http://www.a103.net/may/78/visitor/)
鳴弦の儀は10時からと14時から。また、宗家師範巻藁射礼演武は12時から。
※魔除けの儀式。
現在も行っているのは、東大弓術部の他、宮中など。 愛子さまが生まれた時も宮中で行われた。
古くは源氏物語等にも記述が見られる。
2005年05月29日 (Sun) Derby [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Derby
今日は、日本ダービーの日。
でも、私は観戦することなく、昼から乗馬。
競馬観戦も好きだが、実物と戯れる方が好き。
1鞍目はOせんせいとシーサイドゴールド。
重心が不安定でうまく座れず。
おかげで、変な駈歩…。
2鞍目はYせんせいとブライトシティ。
あぶみ上げで特訓(?)。
- あぶみ上げで "もも上げ"
- あぶみ上げで "お手玉"
- あぶみ上げで "もも上げ" & "お手玉"
- あぶみ上げで "軽速歩"。 「…えっ!?」と思った。 立つというより、馬の背中の反動でお尻を浮かせる程度。
- 鞍をつかんで体を横に思いっきり倒す。
で、あぶみを履いて
- ツーポイント (あぶみの上に立つ)
- ツーポイントで前傾姿勢をとり、馬の耳をつかむ (!)
まぁ、イッちゃんは反動が小さいので、
他の馬に比べれば楽なのだろうけど。。
ヘトヘトになった&背中が痛いけれど、
座り方がちょっと上手になった。
で、駈歩。
発進がうまくできず。
もがけばもがくほど、状況はますます悪化。
ちゃんと座らなきゃ…。
最後にモモちゃんのお手入れ。
顔をタオルで拭くと、気持ちがいいのか大あくび。
かわいいのぅ。
乗ったことないけど…
その後、プールへ。
泳いでいる間に留守電が。
何か嫌な予感がするなぁ…と思いつつ電話したら、
予感的中…南無。
2005年05月31日 (Tue) Funeral [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Funeral
funeral :
a ceremony, usu. religious, of burying or burning a dead person
急遽帰省して、親族の葬儀に参加。 いろいろ感じたことを徒然なるままに。
一つ目。
うちのお寺は曹洞宗。
お坊さんの読経を聞いていたら、
「世の中無常であることを悟って、早く涅槃に到達してください」
という感じのことを言っていた。 (と思う。)
これは、宗派を問わず仏教の目指すところか。
輪廻転生については、
Dream Theater の Metropolis Part 2 (1999) で扱われている。
キリスト教やイスラム教では、「永遠のいのち」を目指している。
最初、「『涅槃に至る』ことと『永遠のいのちを得る』ことでは、
一体どちらが幸せなんだろうか?」と考えていたが、
よくよく考え直してみると、
これは「無」に焦点をおくか「有」に焦点を置くかの違いであって、
結局意味するところは同じである気がする。
とりあえず、この世に生きている者としては、
「どっちにしてもいつかは通らなきゃならない道なんだから、
死に急ぐ必要ないよねぇ〜」
ということで。
篠原美也子も、こう歌っているではないか。(「満たされた月(1993年)」より「誰の様でもなく」)
あきらめ悟ってしまう程 生きているわけでもなく
…しかし、解脱できないのは辛そうだ。。。
二つ目。旧約聖書、創世記。
人類は、なまじっか "高度な" 知覚を備えてしまったから、
いらぬ心配までしなきゃならない。
アダムとイブがエデンの園で禁断の実を食べちゃったからか。
しかし、これをヘビのせいにするのはどうかと思う。
三つ目。般若心経。JIS範囲外の漢字がある…orz
仏説摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受想行識亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受想行識、無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法。無眼界、乃至、無意識界。無無明亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦集滅道。無智亦無得。以無所得故、菩提薩(タ)、依般若波羅蜜多故、心無(ケイ)礙、無(ケイ)礙故、無有恐怖、遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説般若波羅蜜多呪。
即説、呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶。般若心経。
四つ目。ルンタとの関係。
お香や読経で、先月見た「ルンタ」
(http://www.zingaro.jp/)
を思い出した。
葬儀の祭は、日本特有の習慣 ("葬式仏教"的側面のこと) が多いけれど、
それでも、ルーツを辿ればやっぱり仏教っぽい感じ。
五つ目。多重定義。
Shadow Gallery の "Society of Mind" より、
New Religion overload
この歌詞を、C/C++ 風に書くと、こんな感じ?
typedef struct {
char *name;
int life;
…
} HUMAN
char *god;
char *gods[];
HUMAN man;
// 一神教
void religion( god, man );
// 多神教
void religion( gods, man );
// 仏教
void religion( man );
ややこしい。
一方で、ジョン・レノンは、"Imagine" で
Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace
と歌ってたり。
「宗教なんていらない」っていう世の中だったら、
気が楽だろうなぁ。
六つ目。顔。
ご先祖様の写真を見ると、やっぱり、私と顔が似ている。
七つ目。骨。
音が、浜に打ち上げられた珊瑚のかけらの立てる音に似ていた。
八つ目。夜。
ふるさとの夜は、静かで暗かった。
東京が異常であって、これが本来の姿だよねぇ。
夜も一定レベル以上で存在する音と光のバックグラウンドノイズが、
人間の精神活動に悪影響を及ぼしているのではないかと感じる。
「だったら、こんなくだらないことウダウダ書いてないで早く寝ろ!」って?
…全くその通りなので、もう寝ます。
Copyright © Y.Yuki 1996-2012
