2005年04月01日 (Fri) Mission [長年日記] [編集]
mission :
the particular work which one believes it is one's duty to do
早いものでもう4月。
まだ時々調子を崩してしまうときはあるものの、
随分と調子が戻ってきた感じがする。
夕方、お茶の水某所へ。
今日の収穫
「使命」=「いのちをつかわす」
…さて、私の使命は?
2005年04月04日 (Mon) Zingaro ─ Loungta ─ [長年日記] [編集]
Zingaro :
「フランスが誇る芸術」
(シラク(フランス大統領))
今日は大掃除をするつもりだったが、結局しなかった…。
家の近くの魚市場で朝ごはんを食べ、そこで魚を買って帰って、
昼までぐうたら。
お昼は買ってきた魚を食べて、またしばらくの間ぐうたら。
夕方から、木場公園に出かけて
「ジンガロ(http://www.zingaro.jp/)」鑑賞。
チケットがかなり高いので行くかどうか迷っていたのだが、
「一生に一度の機会かも知れないしなぁ」と。
で、どうだったかというと、
行ってよかった!
人馬一体の演技が印象的だったのはもちろんだが、
特に最後の場面で感動した。
人間は、いかに自然と共生していけばいいのだろうかと、深く考えさせられた。
↑これは、主宰者バルタバスが
「『ジンガロ』には模範解答はありません。 見る人が自由に解釈し、あるいは解釈など必要なく心が打たれる 経験を得られたとしたら、それに勝るものはないでしょう」
という通りの、私の勝手な解釈。
ついでに、香がたかれるテント中に響くチベット仏教の美しいお経に包まれ、
日々の苦労から解放された気分になれた。
数多くの練習の成果であるとはいっても、
あれだけ人と馬は一体化できるものなのかと。
手綱で馬を操るというよりも、
人間のちょっとした脚の扶助と舌鼓と体重移動を合図にして、
馬が演技をしているように見えた。
追い鞭が出てくる場面もあったが、
追い鞭として使っているというよりも、
まるで指揮棒として使っているかのよう。
馬と人がお互いに信用し、理解し、息がぴったり合ってはじめて
実現できる演技だろうと思う。
会場となったテント前に出店していた某デパートのジンガログッズ売り場で、
某さんに会った。
忙しそうだったので、挨拶だけ。
DVD とパンフレット購入。
ちなみに、エルメスの特製スカーフにも一目惚れした
…けど、高くて買えないよぅ orz。
1ケタ安く
して…
昨日は、私が馬に乗った。
1鞍目はゴン太と I せんせい。
I せんせい曰く、
「今日はゴン太とピクニックで〜す♪」
それはさておき、うまく乗れなかった。
私の乗り方が「馬に優しすぎ」らしい。
さらに、脚の位置が前だった。
よくよく考えると、鐙が長すぎたのかも。
2鞍目はオーカンに乗って、 O せんせいの駈歩部班。
2人でちゃんとそろって各個に巻乗りができると、なかなか気分が良い。
駈歩もできた。
そろそろ、速歩部班と駈歩部班を 1:1 にして、 もう少し駈歩に慣れるようにしようかな。
ところで、乗馬というと、ものすごいお金がかかるように思われることが多い。
が、実際は (確かに安いとは言えないものの)
世に思われているほど高価な趣味という訳でもない。
おそらく、自家用車を持つのと同程度。
2005年04月05日 (Tue) Therapy [長年日記] [編集]
therapy :
the treatment of illnesses of the mind or body, esp. without drugs or operations
朝起きた時は元気だったものの、
朝食を食べて家を出る準備をしているうちに、
無気力だめだめ状態に。
…まぁ、食欲があるから深刻な状況ではないと思うけれど。
午後からお馬に会いに行った (乗ってない)。
癒されて帰ってきた。
お馬さん達は名セラピストだ。
彼らの写真を撮ってきた。
サクセスの肩 (首?) 揉みをしてあげてきた。
とても喜んでくれたようで、顔をスリスリして甘えてきた。
スリスリされつつ馬と仲良くできるのは、馬乗りの喜びの一つではあるが、
今は毛の生えかわりの時期のようで、私の着ていたトレーナーは抜け毛だらけ。
…もっとも、汚れてもいい格好で行くので全然気にしない。
それどころか、最近は、ボロを踏んでも特に何とも思わなくなってきた…(苦
2005年04月06日 (Wed) Zingaro 2 [長年日記] [編集]
ジンガロの話をしたら、K さん曰く「行きたい!」 …ということで、会社帰りに再びジンガロを見てきた。
前回(4月3日・日曜)は、
どうしても馬の乗り方に注目してしまいがちだったが、
今日は2回目ということで、前回よりも中身について
よりいろいろな思いを巡らす余裕もあった。
今日は、「諸行無常」という言葉が頭をよぎった。特に、この人間社会について。
こういう「スルメ系」芸術は、何度見ても毎回新たな発見があって楽しい。
…っていうか、難しすぎる(苦
もう少し安ければ、また行きたいんだけどねぇ。
一番後に立席でいいから、3000円くらいで見られるとありがたい。
それから、チベットも行きたい。
チベットの文化に興味がある。
しかし、現状では、元は独立した国であったチベットは
中華人民共和国政府の支配下にあるわけで、
「地理的なチベット」が「本当のチベット」なのか?という問題もあるなぁ。
2005年04月10日 (Sun) Spring [長年日記] [編集]
spring :
いい感じで桜満開。
夜桜見物。
綺麗じゃ。満足満足。
昨日は乗馬。
しかしまぁ、最近、ここでは馬の話ばっかりしているなぁ…
1鞍目は T せんせいとヒシサクセス。
昔は「またかい?」と思うほど乗っていたのだけれど、
今では、サクセスに乗るのは T せんせいの時だけと言ってもいいくらい。
今回はちょっとレベルアップして、ハミ受けと屈撓の練習。
ハミ受けは、何となくではあるが出来つつあるようだ。
で、ハミ受けした状態で、内方の拳の薬指を使ってクイクイと
軽く手綱を握るようにして合図を出すと、…あら、すんなり屈撓してくれた。
「ほほー、これがそうなのね」とわかりやすかったけれど、
すんなりと出来すぎると、それはそれで練習にならない。
T せんせい曰く、
「サクセスも成長してきましたよ〜」
それから、言われて気が付いたのだが、昔と違って、 乗っている間に隣の馬場の馬にケンカを売ることが減ってきた。
「耳が結城さんの方に向いているのは、サクセスが結城さんの言うことに 集中してるって証拠ですよ」
少しずつ、彼と会話ができるようになってきたのかな?
うれしいことだ。
しかし、この日もサクセスでは駈歩が続かず。
私の膝&全身がまだまだ固いようだ。
これじゃ、馬の動きを邪魔するばかりで推進できない。
それから、発進の時は内方の手綱をしっかり握っておかないと、
速歩になってしまうということがわかった。
2鞍目は Y せんせいとゴン太で速歩部班。
某さんがキャンセルのため、1人部班。(…部班?)
巻乗りで気をつけること3点。
- 緩やかに入る。
- スピードが落ちないように推進する。
- 馬なりでなく、自分で決めた円を描けるように。
左手前の時、私が「左に行くよ〜!」とゴン太くんに合図すると、
彼はいつも突如ぐにっと左に曲がってしまい、
そこで急ブレーキ状態。
右脚と左脚の使い方のバランスが何とも難しい。
ゴン太くんの場合、右手前の時は楽。
左手前の時はいつも苦労する。
で、違うお馬に乗ると、動きも全然違って、それがまた難しい。。。
速歩部班だったが、私1人だったので、Y せんせい曰く
「じゃ、かけあしもやりましょ〜」
ゴン太くんのかけあしは、比較的楽に続く。
かけあし発進も楽ちん。
手綱の譲り方 (馬が首を伸ばした時、手綱を緩める) と、
外方脚の位置 (スピードが落ちた時に素早く対応できるよう、もう少し後ろに) に注意。
その後、またまた馬の首をマッサージ。
マッサージされるのを嫌がる馬もいれば、
気持ち良さそうな目をしてブルルルル〜と鼻を鳴らす馬がいたり、
私が手を止めると、
「もっと〜!」
と、首を私に向けて伸ばしてくる馬がいたり。
彼らにはいつもお世話になってるので、
少しくらい恩返しできればいいなぁ。
2005年04月11日 (Mon) Tired [長年日記] [編集]
不調。
そろそろ元気になってもよい頃なのだが、良くなっている気配があまりしない…。
もう疲れた…。
無気力な1日。何もする気になれない。
薬も残り少なくなったので、夕方お医者へ。 曰く、
「ひょっとすると、気温も関係あるかもしれませんねぇ。」
確かに、今年は春が来るのが遅かったしなぁ。
パキシルがさらに増量され、1日30mgに。
「体調良くなったら減らしていいですよ」
ということで。
今朝の地震、怖かった (-_-;
2005年04月13日 (Wed) Prison [長年日記] [編集]
Prison :
a large building (owned by the state) where people are kept as a punishment after being found guilty of a crime or while waiting to be tried
久しぶりに英語の勉強。
Dream Theater の
Six Degrees of Innter Turbulence (2003年) より
"The Glass Prison"。
この曲は第1部〜第3部の3部構成になっているが、
12部まで続けるという構想があるらしい。
あと何年かかるんだろう…?
※ 第4部〜第5部については、
"Train of Thought" (2004年) に
収録された "This Dying Soul" として発表済。
メロディは非常にヘヴィなメタルなのだが、その内容は、
例えば "Celebrate Recovery" のような「キリスト教的セラピー」
を連想させる歌詞だ。
…なんて宗教的な解釈をせずとも、
「今の自分の殻を破って成長する」ヒントが隠されているように
私には思える。
2005年04月15日 (Fri) Early Bird [長年日記] [編集]
early bird:
a person who gets up or arrives early
ここ数週間、目覚ましよりも遅く目が覚めることがない。
退屈なので、PC の電源オン。(03:50)
ベンザリンに対して耐性がついてきたのかな。
でも、今日はいくらなんでも早すぎるよぅ… orz
三文なんていらないから、もうちょっと寝かせてくれよと、自分にお願いしてみたり。
そういや、昨日、にんじん買い忘れた。
2005年04月16日 (Sat) Contact [長年日記] [編集]
contact:
the act or state of touching or coming together
今週も、朝からお馬さん。
1鞍目は M せんせいとシルクトライ。
最初の準備運動では手綱なしで進行方向を右へ左へ変えられたのに、
手綱を持ってしばらく速歩した後になったら、
なかなか思うようにいかなくなった。
特に、右手前で右に曲がる時。
一生懸命に曲げようとすると、私の姿勢が崩れて、
かえってますます曲がりにくくなるようで。
ちゃんと座ってちゃんと体を真っ直ぐにしておくのが
結構難しい。
続いて、Y せんせいとアスワンで駈歩部班
(1人だったけど)。
鐙上げ速歩をしたら、体が安定せず。
つまり、(やっぱり) 真っ直ぐ座れてないということですな…。
駈歩はまぁまぁ。だんだん慣れてきた。今日は、駈歩巻乗りもできた!
とは言っても、まだ、馬の動きに対して私の動きがワンテンポ遅れているらしい。
それから、おなかを前に出すようにしてしっかり座らないと、
推進もうまくいかない。
でも馬場も広く使えたので、とても気持ち良かった。
いかに上手に座るかが、意思疏通のポイントの1つのようだ。
ううむ、課題は増える一方だ。
まだまだ修行が足りない。
ところで、先日撮ったゴン太の写真 (右の写真ほか数枚)
を I さんに差し上げた。
気に入っていただけたようで、
「超かわいいぃ〜♪」
と好評だった。
そのゴン太くんの首をマッサージしてあげたら、
気持ちが良かったのか目を閉じて寝てしまって、
時々 "足かっくん" してた (笑
どうやら、耳の後ろあたりが彼のツボらしい。
2005年04月20日 (Wed) History [長年日記] [編集]
history :
a (written) account of past events, and developments, esp. in a particular subject, period, or place
おもしろいもの発見。
国土地理院「空中写真閲覧サービス」(http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/)
終戦直後の米軍による写真と最近の写真を比べると、
都市が発展していく様子がわかって非常に興味深い。
ただでさえ地図を眺めるのが好きな私、
こういうのを見始めると止まらない(笑
この先50年で、どう変わっていくんだろう?
2005年04月21日 (Thu) Taste [長年日記] [編集]
taste :
the special sense by which a person or animal knows one food from another
私とKさん、そして私&Kさんの共通の先輩Iさんの3人で、またーりと飲み会@渋谷。
毎日薬を飲まなければならないので、
何の変哲もないお酒なら飲まずに過ごしてしまうのだが、
メニューに好きなお酒を見つけると、どうしても飲まずにはいられない(苦
まぁ、好きなお酒を我慢してストレスためるよりはいいかな…
などと言い訳する私
で、佐藤(黒)が売り切れだったので、かわりに萬年(黒)を飲んできた。
芋にしてはやや辛めだった。
終電の1つ前で帰宅。でも幸せ。
2005年04月22日 (Fri) Hangover [長年日記] [編集]
hangover :
the feeling of headache, sickness, etc., the day after drinking too much alcohol
でも、普段よりも気力は充実してた気がする。
2005年04月23日 (Sat) Full [長年日記] [編集]
full :
conaining or having plenty (of)
今日は予定ぎっしり。
まずはお馬。
朝9時からと10時からの枠を予約していたので、
8時半頃までに着くようにクラブへ向かった。
クラブに到着したら、いつものように最初に馬割り表を見て、
誰に乗るのか&せんせいはどなたかを確認。
9時からの練習(個人)は、Yせんせいとレインボーブラック。
10時からの練習(速歩部班)は、Tせんせいとシルクトライ。
…ん?トライの名前の横に、「びっ●」なる3文字。
さらによーく見ると、今日のトライは、私しか乗せない模様。
10時の枠、混雑のためにトライまで駆り出されてしまっていると
思われたので、スタッフに相談。
「トライって、足を怪我してます?」
「強い運動をしなければ大丈夫だと思うんですけどね…」
いやー、でも、調子悪い時にはやっぱり休んで欲しい。 なので、
「時間もありますし、11時の枠に移りますよ」
…私って優しいでしょ? (自己満足)
ただ、11時は速歩部班なしだったので、
Mせんせいの駈歩部班になった。
お供は、初・コンチェルト。
まだ慣れない駈歩部班に、初めて乗る馬で参加するのは
ちょっと心配ではあったが。
前準備はさておき、まずはブラックで練習。 彼は、私と性格が似ているような感じがして親近感がある。
まず、馬の頭が外を向いているということで、内方姿勢の練習。
一緒に、ハミ受けと屈撓の練習。
立ち止まった状態ではできたが、
動いている状態では、
- 屈撓させようとすると、私の腕が固くなって馬の動きの邪魔をする。
- 腕を柔らかく使おうとすると、屈撓させられないし、 それ以前に屈撓しているかどうかもわからなくなる。
ま、あとは経験と練習が必要だということで。
最後に駈歩練習。
少しずつだが、感覚が身についてきた。と思う。
練習を終え、下馬して彼の顔や首をナデナデしていたら、
顔をスリスリしてきた。
彼も私のことを「(・∀・)ナカマ!」と思ってくれているのかな?
だったら嬉しいことだ。
その様子を見ていたIさん、曰く
「鼻水つけられますよー(笑」
でもかわいい。
次は、コンチェルトに乗って駈歩部班(3人)。
駈歩発進がうまくいかず。
どうしても速歩になる…。
脚で推進した力を、内方の手綱でしっかり受け止めた上で
発進の合図を出さないと、駈歩にならないらしい。
他の方の邪魔してしまった…ゴメンナサイ orz
発進には苦労したが、一旦走り出してくれれば、
コンチェルト君は、すすーっと前に進む気持ちの良い駈歩をしてくれた。
夕方からは、Yくんの結婚式の2次会@青山。 美男美女カップル、いいですな。
2005年04月24日 (Sun) Goof off [長年日記] [編集]
goof off :
to waste time or avoid work
掃除するつもりが、またぐうたら過ごしてしまった…。
そろそろ古新聞捨てないとまずい。
お馬の写真、昨日撮影分とコメントを追加して再公開→ 仲間たち その2
2005年04月29日 (Fri) Holiday [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Holiday
holiday :
a time of rest from work, esp.
- a day on which there is a general stopping of work
- esp. a day or period in which one does not go to work, school, etc.
連休スタート。
実は半月くらい前、
「ひょっとすると、今年は連休頃に東北の桜がちょうどいいのかなぁ?」
と思い、
1日目
「ムーンライトえちご」or「秋田新幹線」
↓
秋田
↓
五能線
↓
弘前で桜見物
↓
弘前 or 青森泊
2日目
三陸海岸側をぶらり南下
↓
テキトウな所で1泊
3日目
↓
実家
※注:時刻表を見たわけではないので、この計画の実現の可否は不明。
なんてのも頭の中で考えたりしていたのだが、
すでに宿泊先が確保できそうもなく、
脳内旅行で終了。
東京に残って、馬に乗って過ごすことにした。
…ま、その方が旅行するよりお金もかからないだろうし。
乗馬を始めたのは去年の5月だから、そろそろ1周年。 最初はこんなに続けるつもりはなかったのだが、 いつの間にか、お馬と遊ぶのが生きる楽しみの1つになってたり。 見事にはまってしまったな…(笑
1鞍目はランバードとYせんせいで速歩部班。
人数が5人と多かったが、その分馬場も広かったので楽しめた。
さすがランちゃん、とても乗りやすい。
進路もスピードも思いのまま。
…と、少し余裕があったので、馬の姿勢に注意しながら騎乗。
やっぱり、手綱の力加減と左右のバランスが難しい。
2鞍目はIせんせいとバクシンオー。
今日は、イマイチやる気がない様子。
なかなか前に進んでくれなかった…。
しばらくすると、何かにつまずいた訳でもないのに、突如彼の走り方に異常が発生。
右前足を痛そうにしている。
歩くことすら辛そうな様子なので、下馬して洗い場に連れて行き、
彼の右前足を持ち上げてみてびっくり( ̄o ̄;)。
彼の足の裏にあったもの、それは
1本の釘。
見るからに痛い〜〜 (T_T)グスン
とりあえず、釘を抜いて洗ってあげて、
その後の処置 (消毒して包帯) については、スタッフにバトンタッチ。
私はコンチェルトで練習再開。
先週同様、駆歩発進に苦労した。
駆歩発進の合図をすると、クルリと輪乗り状態に。
こっちの意図がうまく伝わってない…(苦
わかったのは、
- 内方脚が弱い。
- 内方の座骨に体重をかける(体はまっすぐなまま)。
- 外方脚をおもいっきり後ろに引く。
- 手や足のことをいろいろ考え出すと、 今度は私の座り方がおかしくなり(お尻が浮く)、 ますますうまくいかなくなる。
一旦走り出せば、彼の走りはとてもリズム感が良くて、 乗っていて気持ちがいいんだけど。 「このリズムを覚えて、他の馬にも教えてあげられるといいですね」 うむ。
練習を終えてバクのところに様子を見に行ったら、
彼は、元気そうにお昼ごはんを食べていた。
とりあえず大事には至らなかったようで、よかったよかった。
お馬の写真、
みなさんに好評だった。
「うまいですねー」とほめられ、
調子に乗って、また写真を撮ってきた(笑
後日追加する予定。
Copyright © Y.Yuki 1996-2012
