2005年03月27日 (Sun) Life [長年日記]
かなりヘロヘロ。
やっぱり私には体力がない… orz
ここ数日の生活は、こんな感じ。
火曜日
終電帰宅。
終電の1つ前の電車はよく乗るけど、本当の最終電車は久しぶり。
水曜日
27時半頃に帰宅。
木曜日
29時帰宅。
朝刊はまだ届いていなかった。
しかし、朝起きられるのか不安…。
金曜日
寝坊せず、無事に出張。
日帰りの予定だったが、打ち合わせが長引いたために現地泊。
土曜日
東京に戻る前に、ぶらりと散策。
…というか現実逃避 (-_-;) に、ちょっと寺社巡り。
ほどほどにして東京に帰ろうとしていたのだが、帰りの某線で
「踏切で自動車との衝突事故があり、運転をとりやめています」
ということで、気の向くままに東京とは反対方面に足を向け、
山奥にある某宗の総本山へ。
最近、行き当たりばったりの「無計画お散歩」が多いな…
ここにスーツで来て正座してるのも変な感じだなぁと思いつつ、
そこのお坊さんの説教を聞いてきた。
世の中にはいろんな宗教があり、同じ宗教のなかでもいろんな宗派があり、
それぞれが違うことを言っている。
でも、何教の何宗の何派であろうが、長い歴史の中で多くの人々に受け入れられ
現代まで受け継がれてきた (正統な) 宗教の教えの本質的なところは、
- みんな仲よく
- 命を大切に
- 感謝の気持ちを忘れずに
で共通している気がする。
どれも大切なこと&当たり前なことだけど、なかなか難しい。
「心の飢餓の時代」と言われる現代の日本で、
「宗教」=「怪しい」と思い込んでしまっている人が多い気がするのは残念。
世の中には宗教的なものがある程度は必要だし、
色々な宗教についていろいろ知っておくべきだと私は思うのだが。
でも、宗教について学ぶ機会ってなかなかない。
高校の倫理でちょっとかじった程度だったなぁ。
そういう状況だから、
かえって「宗教」という仮面をかぶった「犯罪集団」に引き込まれてしまう人も
出てきてしまうのではないかと。
しかし、イスラム教も仏教もキリスト教も、原理主義に走るとやっぱり危険だから、
そこは注意しなきゃならない。
いろいろ考えつつ、7時間かけて帰京。
日曜日
朝からフラフラ度100点。 気が進まないが、ちょっと出勤。
そのまま家に帰っても、鬱々としたままダラダラして
終わってしまいそうだったので、
お馬さんと軽く遊ぶことに。
こういう気分の時は、彼らに遊んでもらって癒されるのがいい。
(今日は乗ってない。)
休日は、輝く太陽の光をたくさん浴びておく貴重な時間でもある。
今日はクラブ内大会の日で、私が到着したのは障害競技が始まる頃だった。
最後はまたまた四段障害飛越。
某さんが4つ目の障害で人馬転倒。
かなり激しく転倒したので、皆「救急車か?」と思ったが、
人も馬も無事だったようでほっと一息。
その後は、4月から大学に進むIさんの送別会。
私が初めて馬に乗った時、見本を見せてくれたのがIさんだったなぁ。
Iさんが乗るとスイスイ動くのに、私が乗ったら全然動かなかったのを
覚えている(笑
…ちなみに、その馬はサクセスだった。
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