2004年07月17日 (Sat) Heatstroke [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Heatstroke
午前中、アスワンIIとヒシサクセスに騎乗。
サクセス、最初は元気だったのだが、段々と動きが鈍くなった。
首は汗でぐしょぐしょ。
すると、急に視線が低くなった。
一瞬、何が起こったかわからなかった。
…全身が真っ黒の彼は、暑さにやられて座り込んでしまったのだ。
いつもは怖いくらいにギロリとしている目も、力なくぼんやり…ぐすん(っ_;)
馬は熱を発散するのがあまり得意ではないらしく、へたってしまったからと言って歩かせるのをやめると、風が当たらなくてかえって危険らしい。
水をかけて歩かせて、しばらくすると、元通り元気になった。
ニンジンあげたら、喜んで食べてくれたし。
あぁよかった〜。
最近は「夏時間」で、太陽ギラギラの真昼に乗ることはないのだが、それでもきつい。馬も人も。
2004年07月20日 (Tue) Melt [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Melt
暑。本日の最高気温、39.5℃ (@東京・大手町)。
よりによって、スーツを来て外出。
冷房の設定温度は、「外気温−5℃程度」が良いとは言われるが、私の部屋のエアコンの設定温度の上限は30℃(笑)
まだ生きているのにも関わらず「伝説の指揮者」と呼ばれたカルロス・クライバー氏が、13日に亡くなっていたらしい。がーん。
(「指揮者のカルロス・クライバーさんが死去」 http://www.asahi.com/culture/update/0720/004.html)
私の手元には、彼がウィーンフィルを指揮したベートーヴェンの第5番 (1974年?録音) がある。
これを初めて聴いた時は、かなり驚いた。
彼の演奏、ぜひとも生で聴いてみたかったものだ。
困ったことに、彼の場合、ライブも少なければ録音も少ない (-_-;
久しぶりに、昔買った「ドイツ・グラモフォン創立100周年記念データブック」 (1998年発行) 付属の CD をひっくりかえしてみたら、彼が指揮した演奏は入ってなかった。
ちょっとがっかり。
2004年07月25日 (Sun) Climbing [長年日記] [編集]
_ [旧日記] Climbing
北八ヶ岳 (北横岳 標高 2,480m) 登山。
朝 4:30 に出発。往路は首都高速から中央道へ入り、蓼科高原へ。
ロープウェイを降り、坪庭→北横岳 → ミツ岳 → 雨池山と回った。
大変だったのは、ミツ岳周辺の岩場。
「軽装の人は、これより先に進まないこと」
なんて看板まで立っている。岩から岩へ、飛び移るように前進。
「ここから落ちたら死ぬかなぁ?」
「これくらいの高さなら、重傷で済むんじゃないかなぁ」
などと話しながら、ゴツゴツした岩場を登った。
こういう所は、登るのはいいけど降りるのが大変なんだよねぇ…。
復路は、小諸から上信越道、関越道、外環、首都高速を通って、無事に帰還。
筋肉痛にはなったが、思いの外元気に歩き通せたことにびっくり。 水泳の成果かな?
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