2003年12月30日 (Tue) 多忙 [長年日記]
_ [旧日記] 多忙
遊びで多忙なのは久しぶり。 イベント目白押しの数日間。
先週土曜日にさかのぼると… Kさん、Y君と3人で忘年会。
日曜日は、
HさんとTさん一家でプールに行こうとしたら、既に休業中。
代わりに稲毛公園で遊んだ。
元気なY君 (4歳) に、私はついて行けなかった -_-;)
最後はサッポロビール園で夕食。
月曜日になり、 午前中は仕事、午後から納会。 夜は銀座某所でおいしいウィスキーを飲み、帰りは終電に間に合わず、別路線で某駅まで行き、そこからタクシー。
で、ようやく今日火曜日。
夕方、新大久保の東京中央教会へゴスペルを聴きに行く。
昼過ぎから新宿へ。 東口で献血してから、歩いて新大久保に行けばちょうどいいかなぁと思ったが、献血が思ったよりも早く終わり、時間が余ってしまった。
で、ライブは 18:30 開演。
「ゴスペル」と言えば「ハレルヤ」、
「ハレルヤ」と言えば「ヘンデル」、
「ヘンデル」と言えば「ドイツ・バロックの作曲者」
という意識しかなかった私にとって、アメリカ風の曲が多いという事はちょっとした衝撃だった。
さらに、ロックもあればジャズもある。
宗教文化の差も強く感じた。
歌詞は聖書のように難解なものでなく、まぁ親鸞的な存在といった感じだろうか
(この例が適切かどうかは謎)。
とにかく、とても面白くて、そして楽しかった。
前売券を買っておいてくれたTさんはどこかと探していたら、出口でチラシを配っていた。
2月には、彼女の所属する Choir のライブがあるそうで。
さて、余った時間は新宿の紀ノ国屋でつぶしていたのだが、そこで「東京大学応援部物語」を見つけ、思わず購入。 この本にOBとして登場する元主将Y君は、教養学部時代は私と同じクラス。 彼も私も、名字が「や行」であるので、学籍番号は私の1つ前である。 Y君に最後に会ったのは、彼が引退する年の淡青祭だろうか。 ふんどしをつけてあげて、壇上で一緒に応援歌を歌ったのが、とても懐かしく思い出される。 もう、4年も前のことだ。 元気にしているかなぁ。
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