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2003年12月01日 (Mon) 師走 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 師走

気が付くと12月。でも、12月にしては暖かい。

そして、久々のタクシー帰宅。


2003年12月03日 (Wed) 混沌 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 混沌

朝から某客先に直行。それが終わったら、そのまま別のお客さんの所へ。
片道1時間半ほどかかる。周囲は田園風景。 いやいや、遠かった…。

というわけで、今日の勤務時間内の実労働時間は、わずか3時間ほど。 でも、とても疲れた。

家に帰る途中、某駅にて、酔っぱらいの喧嘩で電車が止まった。 こんな時は大抵、車掌さんが間に入ることになる。
で、その隣の駅では、ほうき片手におがくず使って掃除をしている駅員さんの姿があった。
駅員さん&車掌さんも大変だ。


2003年12月11日 (Thu) 複雑 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 複雑

最近参考書として多用している、某C言語の参考書より。

次の定義は何を意味するか?

char * ( * ( * a [ ] [ ] ) ( ) ) [ ] ;

…?

答えは、

「文字列の配列の先頭ポインタを返すような関数のポインタが入っている2次元配列。」

らしい。

それはさておき、受賞の予感。


2003年12月17日 (Wed) 通勤 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 通勤

今日からしばらくの間は、通勤時間が往復4時間。 距離で言えば約130km。 …ってことは、平均時速は 30km ちょっとか。
京急の快特はあんなに速いのに、徒歩や待ち時間なども含めると、そんな程度らしい。

ただでさえ長時間かかるというのに、今朝は何を考えていたのか、一度下りた快特に再度乗ってしまい、下りるべき駅を通過 -_-;)
ということで、今日は特別に + 15km。

4時間もあると、新聞がじっくり読める上に読書までできてしまう。 行程の半分以上が、ラッシュと逆向きだし。


2003年12月21日 (Sun) 散歩 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 散歩

今日は誕生日。

誰かが言っていた。
「誕生日は自分をお祝いする日じゃなくて、親に感謝する日だ」
…なるほど。

朝から自動車免許の更新に。 混まないうちと、早起きして免許センターに行ったのだが、既に混んでいた -_-;) 講習は、いつものつまらないビデオではなく、おじさんの「お話」だった。 話も上手で、それが証拠に居眠りをしている人を見かけなかった。

更新が終わって、あとは気の向くまま、無計画に散歩。

まずは、免許センターから南へ歩き、「幕張の浜」へ。
海浜幕張からJR京葉線に乗り、
→新習志野→南船橋→二俣新町→市川塩浜→新浦安→舞浜→葛西臨海公園→新木場
このまま東京まで行っても面白味がないので、新木場より東京臨海高速鉄道に乗り換えて、
→東雲→国際展示場→東京テレポート→天王洲アイル
「天気がいいし、空港に行くと気持ちいいかも」と思い、ここで東京モノレールへ乗り換えて
→大井競馬場前→流通センター→昭和島→整備場
「空港気象ドップラーレーダー」を横目に、そのまま通過。
→天空橋→新整備場→羽田空港
ここで13時。お腹がすいたところで昼食。 その後、屋上に行ってしばらくボーッとして過ごす。 空港は空が広いので、ボーッとするには都合が良い。 頻繁に飛行機が離発着するので、退屈もしないし。
羽田空港を使う時には、いつもは京急を使うのだが、今日は帰りもモノレールで。 というのも、先週から京急に乗りっぱなしで、さらに、明日も乗るからである。
→新整備場→天空橋→整備場→昭和島→流通センター→大井競馬場前→天王洲アイル→浜松町 ここは何も考えず、JRへ。
→新橋
駅前のSLに雪がつもっていた。
→有楽町→東京
本でも買っていこうと、東京駅で降りて、日本橋の丸善へ。
"The Gift of the Magi" (O. Henry) と "The Voyages of Doctor Dolittle" (Hugh Lofting)
次は目的地が決まっている。昨夜、プールに誘われたのである。 最寄駅は舞浜。間違いなく混んでいるだろう。 京葉線に乗り、
→八丁堀→越中島→潮見→新木場→葛西臨海公園→舞浜
予想通り、ディズニーランド帰りの人でいっぱい。 人の流れに逆行しながら、階段を降り、改札を抜け、左に曲がり、イクスピアリは素通りし、10分ほど歩いて浦安市運動公園に到着。 約束の時間よりも早く着いてしまった。 「ディズニーリゾートラインでも1周すればちょうど良かったかなぁ(舞浜駅より、ディズニーシー駅の方がプールにも近い)」とも思ったが、今更もう遅い。 1時間くらい早く着いたなら、ディズニーランド外周を1周するのもいいのだが、残り30分で 5km 歩くのは無理だ。 結局、先にプールへ。


2003年12月24日 (Wed) 捜索 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 捜索

お昼ごはんを食べに食堂へ行ったら、ちょうど「よこすか」が帰ってきた。
この船の次の仕事は、今朝の新聞に載っていたこれ→ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20031223ic24.htmなのかなぁと思って聞いてみたら、今回の捜索は、「よこすか」を使うわけではないらしい。

数年前、この「よこすか」が H-II ロケットのメインエンジンを拾ってきて、その話が放送された→http://www.nhk.or.jp/projectx/22/index.htm
今回も見つかるといいけれど、難しいだろうなぁ。


2003年12月30日 (Tue) 多忙 [長年日記] [編集]

_ [旧日記] 多忙

遊びで多忙なのは久しぶり。 イベント目白押しの数日間。

先週土曜日にさかのぼると… Kさん、Y君と3人で忘年会。

日曜日は、 HさんとTさん一家でプールに行こうとしたら、既に休業中。 代わりに稲毛公園で遊んだ。 元気なY君 (4歳) に、私はついて行けなかった -_-;)
最後はサッポロビール園で夕食。

月曜日になり、 午前中は仕事、午後から納会。 夜は銀座某所でおいしいウィスキーを飲み、帰りは終電に間に合わず、別路線で某駅まで行き、そこからタクシー。

で、ようやく今日火曜日。
夕方、新大久保の東京中央教会へゴスペルを聴きに行く。

昼過ぎから新宿へ。 東口で献血してから、歩いて新大久保に行けばちょうどいいかなぁと思ったが、献血が思ったよりも早く終わり、時間が余ってしまった。

で、ライブは 18:30 開演。
「ゴスペル」と言えば「ハレルヤ」、
「ハレルヤ」と言えば「ヘンデル」、
「ヘンデル」と言えば「ドイツ・バロックの作曲者」
という意識しかなかった私にとって、アメリカ風の曲が多いという事はちょっとした衝撃だった。 さらに、ロックもあればジャズもある。 宗教文化の差も強く感じた。 歌詞は聖書のように難解なものでなく、まぁ親鸞的な存在といった感じだろうか (この例が適切かどうかは謎)。
とにかく、とても面白くて、そして楽しかった。 前売券を買っておいてくれたTさんはどこかと探していたら、出口でチラシを配っていた。 2月には、彼女の所属する Choir のライブがあるそうで。

さて、余った時間は新宿の紀ノ国屋でつぶしていたのだが、そこで「東京大学応援部物語」を見つけ、思わず購入。 この本にOBとして登場する元主将Y君は、教養学部時代は私と同じクラス。 彼も私も、名字が「や行」であるので、学籍番号は私の1つ前である。 Y君に最後に会ったのは、彼が引退する年の淡青祭だろうか。 ふんどしをつけてあげて、壇上で一緒に応援歌を歌ったのが、とても懐かしく思い出される。 もう、4年も前のことだ。 元気にしているかなぁ。


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