2003年12月21日 (Sun) 散歩 [長年日記] [編集]
_ [旧日記] 散歩
今日は誕生日。
誰かが言っていた。
「誕生日は自分をお祝いする日じゃなくて、親に感謝する日だ」
…なるほど。
朝から自動車免許の更新に。 混まないうちと、早起きして免許センターに行ったのだが、既に混んでいた -_-;) 講習は、いつものつまらないビデオではなく、おじさんの「お話」だった。 話も上手で、それが証拠に居眠りをしている人を見かけなかった。
更新が終わって、あとは気の向くまま、無計画に散歩。
まずは、免許センターから南へ歩き、「幕張の浜」へ。
海浜幕張からJR京葉線に乗り、
→新習志野→南船橋→二俣新町→市川塩浜→新浦安→舞浜→葛西臨海公園→新木場
このまま東京まで行っても面白味がないので、新木場より東京臨海高速鉄道に乗り換えて、
→東雲→国際展示場→東京テレポート→天王洲アイル
「天気がいいし、空港に行くと気持ちいいかも」と思い、ここで東京モノレールへ乗り換えて
→大井競馬場前→流通センター→昭和島→整備場
「空港気象ドップラーレーダー」を横目に、そのまま通過。
→天空橋→新整備場→羽田空港
ここで13時。お腹がすいたところで昼食。
その後、屋上に行ってしばらくボーッとして過ごす。
空港は空が広いので、ボーッとするには都合が良い。
頻繁に飛行機が離発着するので、退屈もしないし。
羽田空港を使う時には、いつもは京急を使うのだが、今日は帰りもモノレールで。
というのも、先週から京急に乗りっぱなしで、さらに、明日も乗るからである。
→新整備場→天空橋→整備場→昭和島→流通センター→大井競馬場前→天王洲アイル→浜松町
ここは何も考えず、JRへ。
→新橋
駅前のSLに雪がつもっていた。
→有楽町→東京
本でも買っていこうと、東京駅で降りて、日本橋の丸善へ。
"The Gift of the Magi" (O. Henry) と "The Voyages of Doctor Dolittle" (Hugh Lofting)
次は目的地が決まっている。昨夜、プールに誘われたのである。
最寄駅は舞浜。間違いなく混んでいるだろう。
京葉線に乗り、
→八丁堀→越中島→潮見→新木場→葛西臨海公園→舞浜
予想通り、ディズニーランド帰りの人でいっぱい。
人の流れに逆行しながら、階段を降り、改札を抜け、左に曲がり、イクスピアリは素通りし、10分ほど歩いて浦安市運動公園に到着。
約束の時間よりも早く着いてしまった。
「ディズニーリゾートラインでも1周すればちょうど良かったかなぁ(舞浜駅より、ディズニーシー駅の方がプールにも近い)」とも思ったが、今更もう遅い。
1時間くらい早く着いたなら、ディズニーランド外周を1周するのもいいのだが、残り30分で 5km 歩くのは無理だ。
結局、先にプールへ。
2003年12月24日 (Wed) 捜索 [長年日記] [編集]
_ [旧日記] 捜索
お昼ごはんを食べに食堂へ行ったら、ちょうど「よこすか」が帰ってきた。
この船の次の仕事は、今朝の新聞に載っていたこれ→ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20031223ic24.htmなのかなぁと思って聞いてみたら、今回の捜索は、「よこすか」を使うわけではないらしい。
数年前、この「よこすか」が H-II ロケットのメインエンジンを拾ってきて、その話が放送された→http://www.nhk.or.jp/projectx/22/index.htm
今回も見つかるといいけれど、難しいだろうなぁ。
2003年12月30日 (Tue) 多忙 [長年日記] [編集]
_ [旧日記] 多忙
遊びで多忙なのは久しぶり。 イベント目白押しの数日間。
先週土曜日にさかのぼると… Kさん、Y君と3人で忘年会。
日曜日は、
HさんとTさん一家でプールに行こうとしたら、既に休業中。
代わりに稲毛公園で遊んだ。
元気なY君 (4歳) に、私はついて行けなかった -_-;)
最後はサッポロビール園で夕食。
月曜日になり、 午前中は仕事、午後から納会。 夜は銀座某所でおいしいウィスキーを飲み、帰りは終電に間に合わず、別路線で某駅まで行き、そこからタクシー。
で、ようやく今日火曜日。
夕方、新大久保の東京中央教会へゴスペルを聴きに行く。
昼過ぎから新宿へ。 東口で献血してから、歩いて新大久保に行けばちょうどいいかなぁと思ったが、献血が思ったよりも早く終わり、時間が余ってしまった。
で、ライブは 18:30 開演。
「ゴスペル」と言えば「ハレルヤ」、
「ハレルヤ」と言えば「ヘンデル」、
「ヘンデル」と言えば「ドイツ・バロックの作曲者」
という意識しかなかった私にとって、アメリカ風の曲が多いという事はちょっとした衝撃だった。
さらに、ロックもあればジャズもある。
宗教文化の差も強く感じた。
歌詞は聖書のように難解なものでなく、まぁ親鸞的な存在といった感じだろうか
(この例が適切かどうかは謎)。
とにかく、とても面白くて、そして楽しかった。
前売券を買っておいてくれたTさんはどこかと探していたら、出口でチラシを配っていた。
2月には、彼女の所属する Choir のライブがあるそうで。
さて、余った時間は新宿の紀ノ国屋でつぶしていたのだが、そこで「東京大学応援部物語」を見つけ、思わず購入。 この本にOBとして登場する元主将Y君は、教養学部時代は私と同じクラス。 彼も私も、名字が「や行」であるので、学籍番号は私の1つ前である。 Y君に最後に会ったのは、彼が引退する年の淡青祭だろうか。 ふんどしをつけてあげて、壇上で一緒に応援歌を歌ったのが、とても懐かしく思い出される。 もう、4年も前のことだ。 元気にしているかなぁ。
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