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馬写真日記

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2009|01|

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

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2008年11月12日 (Wed) 天気の割には良い体調 [編集]

_ [馬写真] お手入れ中

3541ハセノフーガ足を上げることを覚えてもらうまで、きっといろいろな苦労があるのでしょうね。

_ [Computer] 同意w

USBの「エコ化」を望みます

こうしてせっかく周辺機器に付属していても,結局利用されないUSBケーブルが増えていったというわけです。

機器数が少ない我が家でも余っています。

_ [写真] 撮ってから考えてる…かも

もうちょっと撮る前に考えてもいい気もします。が、馬が相手だと、考えている間に撮るタイミングを逃してしまうという問題も。

デジカメが記憶にもたらす変容

フィルムカメラの場合はまず、考えてから撮る。その結果、シャッターを切った瞬間のイメージは良くも悪くも、ほぼその通り写っている。それに対し、デジタルカメラの場合は撮りながら考える。シャッターを押すと、目の前にある現実の世界が、複雑な電子回路やプログラムの解釈を経て、瞬時に別の1枚の絵となって現れるのだ。
さらに、その解釈はカメラによって異なる。だからモニターに映し出された画像に「おっ」と驚くことがある。そうして、私の頭の中には現実のイメージと仮想のイメージという“二重の記憶”が蓄積してゆく─。

(中略)

文化とは集団の記憶の蓄積だと定義するなら、現実とかい離した記憶で作られる文化がサステナブルであるはずがない。デジタル情報が良いとか悪いとかではなく、問題はその莫大な量にある。
果たして長い時間を経た後に残っているのは、実像の世界と虚像の世界、どちらのイメージだろうか。

「現実のイメージ」と「仮想のイメージ」…一致させるのはなかなか難しいです。
加えて、私は「対象をどれだけ観察しているのだろうか?」と自問することがあります。「観察しているから撮れる」という気もすれば、「撮ってばかりで観察してない」という気もします。

_ [音楽] 本日の昼休み

日本財団ランチタイムコンサート。本日はジャズ。「ジャズは生演奏に限る!」と今まで思っておりましたが、今日の演奏は……うーん (-_-;


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